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【開運】簡単に運気アップ!髪を切ると運気が上がる理由3つを簡単に解説!

髪を切った女性

こんにちは、管理人の凛です。

人間の頭髪は10万本以上あると言われています。通常の男性の髪型で、100g程度の重さ。ロングヘアの女性は少なく見積もっても200g。

ウィッグでも人毛が多いほど重いと言われていますから、人間の髪の毛は意外と重みがある事が分かりますね。髪をカットすると、身体も心も軽くなるのはそのお陰かもしれません。

しかし、それ以外にも気分が軽くなるスピリチュアルな理由があります。今日は、髪を切ると簡単に運気アップができる理由を解説しますね。

目次

髪には厄がつきもの!髪を切る事で厄落としに

毛先の痛み

帽子をかぶる習慣のある人は別ですが、髪の毛は日常的に外気に触れています。

一日中外出すると、戸外の排気ガスや土埃、いろいろな汚れが髪の毛に付着しますね。同じように、霊的な汚れ、つまり浮遊霊や動物霊、誰かが飛ばしてきた生霊など、様々な外部からの厄が付着します。

髪は五行では水、そして陰の気の性質があります。

水は様々なものを溜め込む傾向がありますし、陰の気は同じように陰の気を帯びたものを呼びます。そんなわけで、髪はサイキックな汚れが付きやすい性質があるのです。

日常的には、外出から帰ったらブラッシングするだけでも厄落としは可能です。さらに髪を洗えば、ほとんどの厄は流されるはずですが、十分に落としきれなかった厄は髪の中に染み込みます。

毛先の痛みは厄がついている証拠

キューティクルが傷んで髪がパサパサになったり、枝毛ができる時は髪に悪い霊が染み込んでいる証拠です。

毛先が傷んだときには、傷んだ毛先だけでもよいので直ぐにカットしてしまいましょう。枝毛だったらハサミで簡単にカットできますね。

カットで厄落としをする

一般的に1ヵ月で1〜1.5cm髪は伸びますが、髪を伸ばしたい人でも、3ヵ月に1度は毛先のカットをしたほうが良さそうです。

これだけで日常的な身体の不具合や、「なんとなくついていない…」という運気の下降は改善されるはずです。

髪を切ると自分のこだわりがリセットできる

こだわりをリセット

古今東西の神話や伝説には、髪に関する逸話が数多くあります。ギリシア神話のメドゥーサの髪は全部蛇でしたし、旧約聖書に登場するサムソンという怪力無双の英雄は長く伸ばしていた髪を切られて力を失いました。正統派のユダヤ教のラビやインドの行者は髪を切りません。

このように、髪には自分の信仰や想念、一般的に言えば「こだわり」がこもっているのです。

こだわりのリセットで運気が上がる

私達にも自分なりのこだわりがあります。しかし、そのこだわりのせいで自分が生きづらいなんて事はありませんか。

「〜ねばならない」「〜すべき」というこだわりのせいで苦しくなった時は、思い切って髪をカットすると、一気に開放されて気分が楽になるでしょう。

古い滞った運気を一気に捨て去ることで、新鮮なエネルギーが貴方の中に流れ込んでくるのは間違いありません。

一時的にエネルギーバランスが崩れて、風邪を引いたりするかもしれませんが、それは一種の好転反応で、しばらくすると目に見えて運気が上がります。

実際、髪を久しぶりにカットした後に宝くじを購入すると当選する人が多いという話もしばしば聞きます。

僧侶の剃髪は人生のリセットのしるし

同じ宗教者でも、髪を伸ばさずに剃ってしまうケースもありますね。例えば、仏教の場合、仏門に入って仏の弟子になった印に剃髪することがほとんどです。

これは髪を剃ることで娑婆(世間)から離脱することを示します。頭髪は社会的な出世や富への執着の象徴です。

そのため、社会的な意味での人生を捨てて生まれ変わるために、人生のリセットとして髪を剃り上げるのです。

出家はしないけれど、人生をやり直すけじめとして坊主刈りにする人がいるのは生き方のリセットの一例ですね。

髪に残った記憶を断って心機一転!

心機一転

自分のこだわりだけでなく、相手のある問題、例えば恋愛問題や家庭の問題、金銭トラブルなど、生きている限り悩みは尽きません。

悩んでいる時に、貴方はどんな状態になるでしょうか。多くの人は「頭が痛くなる」のではないでしょうか。

頭髪は貴方の悩みを吸い上げて伸びていくので、悩んでいた年月に伸びた髪は貴方の記憶そのものとも言えるでしょう。

問題が解決して、新たな出発をしたい時にも髪を切るのはおすすめ。よく、失恋すると髪を切る女性が多いというのはそんな理由もあるのです。古い記憶を断ち切って心機一転するには、髪をカットするのが一番です。

運気の上がるヘアケア

髪を切ることで運気が上がるケースはよくあるのですが、美容院に行くにもお金がかかりますし、女性の場合、ロングヘアに保ちたい、髪を長く伸ばしたいという場合もありますね。そこで、毎日自分でできる運気の上がるヘアケアを紹介します。

帰宅したらブラッシング

外から帰ったらブラッシングして邪気を落としましょう。抜け毛などが床に落ちたらそのままにせず、粘着性のクリーナーなどで残さずにお掃除します。

できればブラッシング専用のケープを羽織ってブラッシングすると衣服に厄のついた抜け毛が付着しなくて安心です。

ブラッシングは非常に効果的な厄落としです。少なくとも3回は念入りにブラッシングすることをおすすめします。

ブラシ・櫛は共用しない

ブラシや櫛を汚れたままにしておくと、せっかくの厄落としも逆効果です。

特に家族といえども共用はNG。厄がこもりやすい道具なので、できれば年に一度は買い替えましょう。

おとぎ話で言えば、白雪姫は毒を仕込んだ櫛で一度命を落としてしまいます。また、日本の神話でもスサノオノミコトがヤマタノオロチを退治に行く時、クシイナダヒメを櫛に変えて髪にさした、という伝説もあります。

「櫛」は「苦」「死」に通じるので贈り物にしないという慣習も「ブラシ・櫛」が厄のこもりやすいスピリチュアルな道具として認識されている証拠ですね。

カラーリングと運気の関係は無い

今は好みの髪色にカラーリングしている人がほとんどかと思います。運気的にはよくお手入れされていれば何色でも構いません。

しかし、カラーリングは髪が傷みがちなので通常以上に毛先のカットや生え際の退色に気を使いましょう。ちなみに白髪は運気を下げます。厄も入りやすいので注意しましょう。

カットやカラーをするなら月の満ち欠けに合わせて効果的に

人間の心身の状態は月の満ち欠けに大きく影響されていることはご存知ですか?髪の伸び方も例外ではありません。

新月から満月までの上弦の月の期間は髪の伸びが早く、満月から新月まで月が欠けていく下弦の月の期間は遅くなります。

髪を伸ばしてロングヘアにしたい人は、新月から満月の間にカットしたほうが厄も落とせて髪の伸びも早くなります。

逆に、カラーリングには満月以降がおすすめです。髪の伸びが遅いので、色持ちが長くなります。

運気の下がる要注意のヘアスタイル

基本的に清潔でお手入れに気を使っていれば、どんなへスタイルでもOKですが、

以下の2点に注意しましょう。

眉間を見せない重めのパッツン前髪

眉間は第6チャクラに当たり、サードアイ(第3の目)とも言われます。

ここを隠すことは社会に意図的に自分を見せないことを宣言していると見なされます。また、額を出すほうが金運もアップするという説もあります。

神秘的なキャラクターを売り物にするモデルやアーティスト、神秘的な方がかえって良い効果がある占い師や魔術師以外はこの髪型は避けた方が良いでしょう。

ストレートで長い黒髪

昔は「緑の黒髪」と言われ、ストレートで長い黒髪は美人の必要条件でしたが、これは女性を所有物と考えていた時代背景があります。

また、霊が憑きやすく本人の念もこもりやすいと考えられていたため、長い黒髪の女性が亡くなると、供養のために長い髪を織り込んだ布を作ってお経の表具として使用したそうです。

そのため、昔から幽霊と言えばこの髪型が定番なんだそうですよ。最近のホラー映画でもおなじみの髪型ですね。

サイキックな能力の開発を望む方でもない限り、このような髪型は負の運気を招き寄せるだけなので、なるべくなら避けたほうが良さそうです。

まとめ

髪を切ると清々しい気持ちになり、心機一転する気分になるのは厄落としの効果があるから。毎日のヘアケアも意識して念入りに行うことで運気が少しずつアップできそうですね。

「ショートヘアはどうしても嫌」という人も、月の満ち欠けのタイミングを利用して、イメージが変わらない範囲で毛先をカットできます。手軽な運気アップの方法として、ぜひ効果的にヘアカットを活用しましょう。

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