復縁

潜在意識(アファーメーション)

《潜在意識》復縁を叶えるアファメーションのやり方と例文9選!!

こんにちは、管理人の凛です。

今回お話する内容は、潜在意識を活かして復縁を叶えるアファメーションのやり方と例文についてです。

「大好きだったのに突然振られてしまった!」とか、「忘れることなんて出来ないし、次の恋に進める気もしないからよりを戻したい!」など、別れてしまった恋人との復縁を望まれている方は非常に多いのではないでしょうか。復縁が中々思うようにいかないという人は、よりを戻すための方法を誤っているのかも知れません。

こうした状況下に置かれている人は、一旦潜在意識を活かした方法を試してみて下さい。これまで思うようにいかなかった復縁は何だったのだろうと思うくらい、良い結果を得ることが出来るはずですよ。

潜在意識を活かすことで復縁を叶える2つのメカニズム

潜在意識に働き掛けることで願い事が叶うというメカニズムは、簡単に分けると2つになります。まず理由1として、潜在意識にはアクションを原点から変えるといったパワーがあるということです。

そして理由2は、潜在意識が共時性を巻き起こすため、意味のある偶然の一致とも思える奇跡のような出来事が起こること。

潜在意識に自身のイメージを植え付けてアクションを原点から変える

潜在意識に「私はこういう風になりたい」といった意識が埋め込まれていなければ、自身の理想通りに働くことはありません。潜在意識に自身の理想像を埋め込むことで、あなたの叶えたい理想通りに意識を変更させて、データを集めてアクティブな行動を意識せずとも出来るようになります。「わざわざ潜在意識に埋め込まなくても、自身の思うように動けばいいのでは?」と思う人もおられますが、剥き出しの潜在意識の下では自身そのものを変えることは不可能と言えるのです。それよりも、受け身でネガティブで義務付けられた動きになってしまう場合もあります。

自身の意識の原点から変えて、理想通りの自分になりたい人は潜在意識に植え付けることが大切なポイントの1つとなるのです。

復縁を叶えるには相手に対する自身の本音を表に出す

復縁を叶えたいと願うのであれば、自身の本音を知って素直に受け止めることが大前提となります。と言いますのも、実に多くの人が自身の潜在意識の奥底にある隠された願い事に気付くことが出来ていないからです。

例えるならば、「別れた恋人とよりを戻したくて仕方がない」と思っている人がいたとします。本音では、「別れた恋人との関係を元に戻したい」とか、「もう一度恋人同士になりたい」と強く思っているのに、実際に相手を目の前にすると冷たい態度であしらってしまったり、ヒドイ言葉を使ってしまったりといった状況を作っている。

こうした場合、本当に心の奥底からよりを戻したいと願っているのかと言えば、そうでないことになってしまうのです。自分で考えて行動することが出来る顕在意識下では、「別れた恋人とよりを戻したい」と願っていますが、潜在意識下では「相手の心に傷を負わせたい」といった気持ちがあると言えます。

別れた恋人とよりを戻したいと願うのであれば、相手に対して冷たい態度を取ったり、ヒドイ言葉で罵ったりする必要は少しもありません。「そうは思っても、相手の顔を見ると傷付けるようなことをしてしまう」と仰る人は、潜在意識の中に相手との復縁に何かネガティブな感情が動いてしまっている可能性もあります。別れた恋人とよりを戻したいのならば、こうした感情を上書きすることが重要となるのです。

共時性が起こる事で気になっている事に鋭くなる

日本では、共時性・同時性・同時発生とも言われるシンクロニシティは、意味のある偶然の一致を指します。「意識的に偶然を巻き起こすなんて変だ」と思われる方もいますが、共時性によって起こる事は、偶然のように見えて実は偶然ではない事も多いのです。

潜在意識に埋め込まれた理想は、潜在意識の最深部ににある「普遍的無意識」といった意識に影響を及ぼします。そうすると、現在自身が欲しがっているデータなどに対して鋭くなるのです。

共時性に関して例えを挙げると、花子さんという人がどうしても解決したい問題をお持ちだとします。そうした時に、共時性の働きによって、問題解決のカギとなるヒントなどを引き付けられるのです。例えるならば、「花子さんがコンビニに立ち寄った際に、問題を解決するためのヒントとなる雑誌を偶然手にして問題が解決した」とか、「喫茶店でお茶をしていると、解決したい問題に関係のある人と偶然会うことが出来て、問題を解決することが出来た」など。

共時性は、偶然のように思えて実はその人の普遍的無意識に擦り込まれた願いが、問題と関係のあるデータや機会などを、鋭く感知できるようになっているために起こると言えるのです。

要するに、復縁に置き換えて言うならば、別れた恋人と予想していなかった場所でバッタリ会ったり、連絡しようかどうか悩んでいると相手から電話が鳴るといった、よりを戻すことに繋がる糸口を引き寄せます。

共時性を起こすならば現実的な想像をする

共時性を起こすのであれば、現実的な想像をして下さい。例えるならば、「よりを戻したい」と繰り返し口にして潜在意識に擦り込むのではなく、「よりを戻して大好きな恋人とお出かけしている自分」をイメージし、そうした状況を口にすることが重要です。

ここで例文を用いて見てみましょう。

復縁に対するアファメーションの例文

□「恋人と復縁が出来た」

□「恋人と復縁して映画デートが出来た」

□「恋人と復縁して一緒にクリスマスを過ごした」

□「恋人と復縁して幸せになれた」

□「恋人と復縁してプロポーズされた」

「~したい」といった未来を口にするのではなく、「~出来た」といった現実を想像することが共時性には欠かせないのです。

潜在意識を活かして復縁を叶えるには相手に対するマイナスな気持ちを消し去る

潜在意識を活かして復縁を叶えたいのなら、潜在意識にある相手に対する怒りや恨み、相手に傷を負わせたいといったマイナスな気持ちを上書きしなければ消し去ることは出来ません。相手に対するマイナスな気持ちを消し去るためには、相手を変えようとするのではなく、「自分自身を好きになること」が最も手っ取り早いのです。

もし仮に2人が破局してしまった理由に対し、相手が謝罪してきてくれたとしても、潜在意識の中では相手への不信感が完全に消えていない場合もあります。潜在意識の中にある気持ちは、相手の言動で消されるのではなく、自身の行動や心情によって上書きされるのです。

別れた恋人とよりを戻したいのであれば、相手に注力するのではなく、自分に意識を向けてみて下さい。あなた自身が自分の本音を受け止めることが出来れば、相手に対する不信な気持ちやマイナスな気持ちを消し去りやすくなるでしょう。

潜在意識に植え付けられた事は時間が解決してくれない場合がほとんど

「恋人と破局したばかりだし時間を置いてみよう」と考える方も中にはおられますが、どれだけ時間を置いたからといって、相手とよりを戻したいと思う気持ちがある以上は、実際に相手に会えば怒りや憎しみが込み上げてきてしまったり、ヒドイ言葉を投げかけてしまったりするケースもあります。

これはつまり、「時間が解決してくれると思っているだけでは潜在意識に植え付けられた気持ちは消えない」がために起きていることと言えるのです。時間を置いて問題が解決に向かうということは、顕在意識の中にあるネガティブな感情や、意識の中で最も上層部で抱えている問題のみに限られてしまいます。潜在意識の中にある感情を消し去るには、自身で行動に移す必要が絶対条件なのです。

そのために、時間が解決してくれると思わずに自身で潜在意識を変えるような行動を起こせば、別れた恋人との復縁が叶うでしょう。

自分ではなく相手が変わることを期待するのはNG

恋人同士が別れてしまう原因というのは実に様々ですが、お互いに好き同士だったからこそ付き合ったはずです。

「付き合っていた頃はあんなにも優しかったのだから、時間を置けばまたあの頃のように優しい人に戻ってくれるはず」なんて期待を少しでも抱いてしまっているのかも知れません。

しかしこうした期待を少しでも持ち続けていると、潜在意識の中に植え付けられてしまうことになります。

相手が変わるかも知れないといった淡い期待が潜在意識の中に植え付けられてしまうと、相手がいつまでも変わらなかったときに、理想と現実の違いに頭を抱えることとなり、復縁が叶わなくなってしまうのです。

別れた恋人に執着し過ぎないことがポイント!

別れた恋人とよりを戻したい!と強く願えば願うほど、相手に執着してしまう人が非常に多いです。そのために、相手のSNSに貼り付いて監視してしまったり、相手の近況や誰と繋がっているのかなどを詮索してしまう人もいますが、これは自身の内面にも良くない影響を与えてしまうことになります。別れた相手と会えないときは、物理的な距離ではなく心の距離を置くことが復縁を可能とする大きなポイントと言えるのです。

本心から「別れた恋人とよりを戻したい」といった気持ちが、潜在意識に植え付けられているのであれば、焦る必要はないと思って下さい。よりを戻したいという願いが、自身の潜在意識の中に根強く植え付けられている場合、共時性が活かされる場面が多くあるのです。偶然別れた恋人と出くわしたり、ゆっくりと2人だけで話す機会がたくさんあったり、友人を通して問題を解決するためのヒントを得ることが出来るなど、良いことが起こるようになります。

執着し過ぎると相手に対する気持ちが冷めるケースも

別れた恋人に執着し過ぎるということは、相手に対する好きという感情で埋め尽くされていて、他の異性に興味が湧かなかったり、その人のこと以外は何も考えられないように思えます。しかし別れてからも必要以上の執着心があるというのは、復縁が叶っていないといった現実を証明していることにもなります。

どれだけ経っても執着心を剥き出しにしていると、潜在意識の中に「もしかするとこの先も復縁なんて叶わなんじゃないか」といったネガティブな感情を知らぬ間に植え付けてしまいます。潜在意識に蓄積されたこうしたネガティブな思いによって、徐々に相手に対する気持ちが冷めてしまうケースもあるのです。

無論、気持ちが冷めて別れた恋人を忘れることが出来るのなら、その方がいい!と仰る場合はいいのかも知れないですが、本心から復縁を望まれているのであれば、執着し過ぎるのは止めておきましょう。

他人に相談を持ちかけ過ぎない

別れた恋人と復縁したい気持ちが強過ぎるばかりに、何をしていても相手のことばかり考えてしまって、友達などについつい相談してしまいがちです。相談することが悪いとは言いませんが、あまりに何度も相談を持ちかけ過ぎると、潜在意識の中にある別れた恋人に対する気持ちが揺れてしまう場合もあるのです。

例えるならば、別れた恋人とよりを戻すために自分磨きに励んでいたとして、友達に相談を持ちかけたとします。その友達があなたの別れた相手に対してネガティブな感情を持っている場合、「仲の良い友達が認めてくれないような人と復縁をするために、自分磨きをしていたのか」と思ってしまうかも知れません。自身が信用し、信頼している人の言葉というのは非常に大きなパワーを持っています。潜在意識を上書きしたつもりでいても、仲の良い友達の言葉が影響を及ぼし、願いが揺れてしまうケースもあるのです。

潜在意識を上書きするということは、どれだけその願望が濃く、別れた恋人との復縁を強く望んでいるかがカギとなります。自身の願いが揺れ動いてしまうような行動は避ける必要があるので注意して下さい。

誰かに相談する際はマイナス思考な言葉に注意しよう

友達など、誰かに相談を持ちかける際は、相談した相手ももちろんそうですが、あなた自身からもマイナス思考な言葉や愚痴などを発してしまう可能性があるかも知れません。誰かに愚痴をこぼせば精神的に楽になるのかも知れないですが、マイナス思考な言葉には注意が必要です。

古くより言葉には「言霊(ことだま)」が宿っていると言われています。言霊というのは潜在意識において、アファメーションと同じくらいの効果があるとも言われているのです。

アファメーションは、プラス思考な言葉を口に出したり文字にして書いたりすることで、段々と自分の理想とする現実に近付くための方法となります。

プラス思考な言葉を発すれば、潜在意識を上書きするのに役に立つのですが、愚痴を吐いたりするときに出てくるマイナス思考な言葉によって、別れた恋人に対する良くない感情が潜在意識に植え付けられてしまい、結局は復縁を叶えたいといった願望でさえも全て無駄になってしまうのです。

これはあなた自身が発したマイナス思考な言葉だけじゃなくて、相談を持ちかけた相手から出てくるマイナス思考な言葉でも起こる現象と言えます。

復縁を叶えようとしても価値観の違いを感じる場合がある

「学生時代は凄く仲が良くて親友と呼び合う子だったのに、大人になって久しぶりに会ってみると話が大して盛り上がらなかった」なんて経験をしたことがある人も、多いのではないでしょうか。同じ相手と同じ環境の中でずっといると、意識が受け取る情報などによって考え方が似てくるので、話しが合うと感じるのです。けれど大人になってそれぞれ別の道を進み、全く別の環境で生きていく中で、意識の中に植え付けられたことが上書きされてしまい、結局考え方が違ったり話が合わないと思い、価値観の違いを感じる相手となってしまうのです。

これは友達関係だけじゃなく恋人にも言えることで、別れた後に違う環境、違う人間関係の中で生きていると、意識の中にある価値観の違いが生じてしまうため、実際に会って話してみると、付き合っていた頃の相手とは何だか違うと感じてしまいます。

「価値観の違い」というのは潜在意識における思い込み

 

それぞれ違う環境で生活をしていることで、価値観の違いを感じてしまうのは、実際は潜在意識における思い込みと言えます。違う環境で生活を送っていたことを顕在意識の中では分かっていたとしても、潜在意識の中には付き合っていた頃に同じ環境で生活していた頃の思い出が刻み込まれています。

そのために、会話の内容や相手の雰囲気などが変化していると、潜在意識がそれを上手く受け入れることが出来ないのです。

こうした状態に陥ったときに、「この人との復縁は叶わないかも知れない」と感じる場合がありますが、これは潜在意識が同じ環境で生活していたときの別れた恋人にスポットを当ててしまっているためと言えます。

あなた自身はもちろんのこと、別れた恋人が変わってしまったという現実を紙などに書くなりして、何度も文字にしていることで、その現実を潜在意識自体も受け入れ始め、2人の間に感じる溝を埋め、復縁が叶うようになるでしょう。

紙に書いて文字にする場合は、別れた恋人が変わったという現実だけではなくて、「変わったことによって更に魅力が増した」などといったプラス思考な言葉を入れて書くと良いです。

文字にする際の例文

□「私の知らないことをたくさん知っていた」

□「趣味の幅が増えて話しているだけで楽しそう」

□「自分の好きな本や映画の話をしてくれる時、本当に楽しそうで私まで楽しくなってくる」

□「落ち着いた印象でステキな大人の雰囲気を出している」

まとめ

復縁を叶えるためには、自身の願いを強く潜在意識の中へ植え付ける必要があります。復縁を願うとき、相手に変わってもらおうとするのではなく、自身の意識を変えることこそが、最大の近道と言えるのです。潜在意識に願いを植え付けることで、自身の行動が原点から変化し、共時性を起こします。

潜在意識を変えるには自身を肯定し、自分を好きになってあげることもポイントの1つです。相手を受け入れる準備が整えば、復縁はもう間近。順追って復縁を叶えるためにも、執着し過ぎないということも大切です。

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