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潜在意識と引寄せで特定の相手と片想いや復縁を叶えた人達の体験談!

魔女のおまじない

こんにちは、管理人の凛です。

今回は引き寄せの法則で特定の人との恋が叶う理由をテーマに、実際の体験談も交えてお伝えしたいと思います。

潜在意識をポジティブに保っていれば良い恋愛を引き寄せられるという事は既に皆さんもご存知でしょう。しかしこれが特定の人の場合はどうでしょうか。「別れてしまった恋人と復縁したい」「片思いの人と絶対恋人同士になりたい」といった特定の相手を対象とする場合も、引き寄せの法則を使えます。

ただ特定の相手が対象の場合には、上手く潜在意識をコントロールしないと過度な執着が逆にネガティブな結果を引き寄せてしまう事も。そんな事態にならないために、引き寄せの法則を正しく使って片思いの相手と結ばれる方法を知っておきましょう。

目次

引き寄せの法則でどんな恋愛も99%叶う3つの理由

連絡しても素っ気なかったり、あまり興味がなさそうだったり。望みが薄そうな恋愛を諦めかけているかもしれませんが、その状況もあなたの潜在意識が作り出しているとお気づきですか?

相手の反応がイマイチだとしても、そこにどう反応し行動するかはあなた次第。潜在意識のコントロールで片思いでも上手くいく理由はこちらです。

どんな現実も作り出しているのは自分の潜在意識だから

今置かれている現実がどんなものであれ、人は無意識のうちに選択を重ねてその状況を作り出しています。子供の頃からの考え方のクセや過去の恋愛の経験から出来上がった潜在意識のパターンに基づいて、目の前の相手や状況に反応しているのです。

例えば子供の頃にいじめられていて「自分は嫌われやすい」という強い潜在意識のパターンを持っていたとしたら、現在好きな相手との関係でも無意識にその思い込みが反映されます。

あなたは自分が嫌われて当然だと思っているので、自分から積極的にアプローチする事が出来ません。頑張って話す機会を持てたとしても、たまたま相手が忙しかったなどの理由で素っ気なくされると「やっぱり自分は嫌われているんだ!」と思い込み落ち込んでしまいます。

そういった被害者意識はネガティブなエネルギーとなって相手に伝わるため、想われているほうは「なんだか居心地が良くない」と感じ、あなたに近づけません。

自分ではそんなつもりがなくても、相手の行動ひとつひとつを捉えてどう反応するか決めているのは自分自身なのです。もし「自分は好きな人から愛されて当然、自分の恋愛は100%上手くいく」という強い信念をあなたの潜在意識が持っていたらどうでしょう。

相手がそっけない日があったとしても、自分の恋愛は上手くいくとわかっているのですからさほど落ち込む事もありません。「今日は忙しかったのかしら」とまた時間を置いて連絡してみたり、「忙しそうだけど大丈夫?無理してない?」と相手を気遣う言葉をかけるかもしれません。

相手がどんな性格でどんな行動をするかよりも、実は恋愛において1番大切なのは、あなた自身がどういった潜在意識のもとに行動しているかなのです。

ネガティブな潜在意識が恋の妨げになっているから

恋愛に起きるネガティブな出来事は、すべてあなたの潜在意識を反映しているに過ぎません。

大好きな人が自分に興味を持ってくれて付き合う事になったけど、結局その後に相手の気持ちが離れて別れてしまったという経験はありませんか?

これは相手があなたに魅力を感じて近づいて来てくれていても、あなたの中の潜在意識のブロックが恋愛をうまくいかせるのを止めてしまっているためです。

相手をどんなに好きだとしても、過去の恋愛で傷付いた経験から「男性は浮気するもの」「私はどうせ裏切られる」という深い思い込みがあったとしたら、あなたは自らそうなるように行動してしまうのです。

自分ではそうしているつもりはなくても、ネガティブな思い込みがあるために疑心暗鬼になったり、相手を必要以上に束縛したりしてしまうかもしれません。彼自身はあなたの事を愛してくれているのに信じられず、周りの女性と自分を比べてしまったりという事もあるでしょう。

彼が「同僚と飲みに行くよ」と言った一言に対しても、ポジティブな潜在意識を持っていれば「そうなんだ、楽しんでね。」と送り出せます。

しかしネガティブで自分に自信がない状態では「女性もいるんでしょ?それって浮気じゃないの?!」と相手を疑ってしまう事にも。

こういった行動の全てを、私達は潜在意識のパターンをもとに無意識に選択しているのです。疑われたり責められたりするうちに相手はあなたへの興味を失っていきます。初めは好きでつきあい始めたけれど、自分を信じて貰えなかったり、極度な期待に重く感じ始めるでしょう。

そしてそれがそっけない態度になり、あなたは「距離を置かれている」とよりネガティブになってしまう事に。ネガティブなエネルギーは彼にも伝わり、彼はあなたといるより他の人といるほうが居心地よく感じるようになっていきます。

そんな状態が続けばいずれ別れにつながってしまう事もありえます。こうしてあなたのネガティブな潜在意識は現実化してしまうのです。逆に言うと、こういったネガティブな状況は全て自分の潜在意識次第で防げます。

「恋愛が上手く行かないのは相手の意思だから仕方ない」と諦めているかもしれませんが、そうとは限りません。多くのケースで、本人の潜在意識が上手くいくはずの恋愛をブロックしてしまっているのです。この事実に気付ければ、あなたも恋愛を自分の望む方向へと導く事ができます。

恋愛をこじらせているのは自分の潜在意識だから

  • 「いつも片思いで恋が実らない」
  • 「好きな人はいつも私より美人な女性を選ぶ」
  • 「自分からアタックすると引かれてしまう」

など、人によって違いはあれど片思いが実らない人は何かしらのパターンを抱えています。しかしそのパターンは実は自分の潜在意識が作り上げているものです。

  • 「いつも片思い」→「自分は幸せな恋愛をするだけの価値がない」「報われない恋愛で十分」
  • 「好きな人は自分以外の人を選ぶ」→「自分は足りない所がある」「特定の容姿、条件でないと愛されない」
  • 「自分からアタックすると引かれる」→「自分は愛されるはずがない」「愛に見返りを求めてはいけない」

と言ったように、いつも同じような躓き方をする人にはその原因となっている潜在意識のパターンがあります。

過去の恋愛や子供時代の経験から、自己価値がとても低くなってしまう事も少なくありません。上手く行かなかった経験、両親に思うように愛してもらえなかった経験などから「私は愛されるに値しない」という思い込みが無意識下に刷り込まれていると、何をしてもうまくいかないのです。

それは自己価値の低さがネガティブな言動、行動へあなたを導き、あなた本来の魅力を発揮出来ないからです。恋愛に対しても「自分はどんな容姿であっても相手に受け入れて貰える」という対等な意識で望めないために、関係をこじらせてしまいがち。

「どうして私の恋愛はいつも実らないんだろう?」と不思議に思っている人は、自分の潜在意識に原因があるかもしれません。この恋愛をこじらせてしまうブロックを取り除いてポジティブに書き換えたら、あなたの世界はガラリと変わってくるでしょう。

潜在意識を使った引き寄せの法則で恋を叶えた体験談

それでは実際に潜在意識を利用して特定の相手との恋を叶えた体験談をご紹介します。

ずっとただの友達止まりだった彼の恋人になれたS.Tさん

「彼の事は初めて会った時から気になっていましたが、ずっとただの友達止まりでした。他の友達も交えてみんなで会う事はよくありましたが、彼の彼女はモデルさんみたいな美人で『私なんかに絶対興味はないだろうな…』と最初から諦めていました。しかし彼が彼女と別れたという話を聞いて、1度くらいはアプローチしたほうがいいのかなと思い始めたんです」

「でも私は彼のタイプとはかけ離れている気がしたし、私なんかがアプローチするべきではないという気持ちが邪魔をしていました。それに失敗して友達関係が崩れてしまったら、もう会えなくなってしまうかもしれないと思い恐くてただの友達関係を続けつつも、彼が気になっていました」

「そんな時に潜在意識や引き寄せの法則を知り、自分が彼にアプローチできないのは自分の潜在意識がストップをかけているからなんだと気付きました。私は子供の頃から自分の容姿に自信が無くて、彼の元カノのような背が高い美人タイプの女性に強いコンプレックスを抱いていました。彼もそういう人を選ぶはずだから、私の容姿では絶対に選ばれないと思い最初から諦めていたのです」

「彼に自分の気持ちを悟られるのも嫌で、あくまで意識していないフリをしていました。彼は私の気持ちに全く気付いていなかったと思います。でも潜在意識を知ってからよく思い返してみたら、彼自身が『モデル体型の人じゃなきゃ好きになれない』なんて言っていた事は1度も無かったと気付いたのです」

「自分は相手にされないだろうという思い込みが強過ぎて彼の事も決めつけてしまっていたのでした。それから『私はありのままで愛される価値があります』『私は○○くんに認められて愛されています』というアファメーションをしたり、彼と実際につきあっている自分を具体的にイメージして『これは現実に可能』と潜在意識に植え付けるようにしていきました」

「その後いつものように仲間内の飲み会で集まった時の事です。なんとなく皆の恋愛話になったのですが、すっかり飲み過ぎて酔っぱらっていた男友達が『○○(彼)はS(私)の事、前から好みだって言ってたよな~?!』と突然口走ったのです」

「私は何かの冗談だろうと思って『またまた~』と笑いながら彼のほうを見たら、ふざけているわけではなくただ目を丸くして固まっている様子。当の男友達も『あっ、ゴメン…。』と急に真顔になって咄嗟に話を変え始めました。私は『えっ、今何が起きたの…?!』と思いつつ、その日家に帰ってから思いました。『あの男友達の発言はもしかして本当だったのかも…。』」

「『私があまりにもネガティブな幻想を抱いていて気付かなかっただけで、彼も同じ気持ちだったのかもしれない。でも友達関係が崩れるのが嫌で黙っているのだとしたら永遠にこのままになってしまう。』と思った私は、思い切って彼をデートに誘いました」

「2人で食事に出かけ、先日の話について聞いてみる事に。今までの私では絶対に勇気がなくてできない行動だったと思いますが、この時はすでに潜在意識のレベルも変わり始めていて恐れがあまりありませんでした。彼に『この間の事って…』と切り出すと、『実は前から気になってたのは本当なんだ。でもSは俺をただの友達としか思ってなさそうだったし、態度に出したら友情が崩れてしまいそうで言えなかった。』と言ってくれたのです」

「それから私も同じ気持ちでいた事を打ち明け、お付き合いする事になりました。数年来の片思いが実って本当に幸せです」

1度は別れて音信不通だった彼と復縁できたY.Sさん

「彼とは学生時代に付き合い始めたのですが、就職をきっかけに彼が地方勤務になり遠距離。なかなか会えない中、当時とにかく自分に自信がなかった私は『絶対他の女性に彼を取られてしまうに違いない』と疑心暗鬼になっていきました。忙しいとなかなか連絡が取れない事もある彼に対していつもイライラするようになり、浮気を疑ったり責め立てるように。いずれ彼のほうから『他に好きな人ができた』と打ち明けられまさに私の恐れが現実化してしまったのでした」

「しかし彼を諦められなかった私は復縁について色々調べているうちに潜在意識や引き寄せについて知りました。彼とは気まずく別れたためその後連絡もなく音信不通状態でしたが、潜在意識の書き換えで復縁も可能かもしれないと思ったのです。まず彼の浮気を疑ってしまったり信用できなかった原因は何だろうと自分の潜在意識のパターンを書き出してみました。すると『男性は浮気するもの』とか『私は彼をつなぎ止めるだけの魅力がない』といった思い込みのパターンが見つかったのです」

「私の両親は父の浮気が原因で離婚していたので、それを見て育ったせいで間違ったパターンが植え付けられてしまったのかもしれません。潜在意識のパターンは自分が気付きさえすれば変えていけると言われていますから、それから思い込みを変えるためのアファメーションやイメージングを続けました」

「『私はどんな男性にも1番に愛してもらえる』『私は彼にもう一度愛されるだけの価値がある』といったアファメーションを日々続けていた私でしたが、同時に執着心を手放すようにも気をつけていました。常に彼の事を考えて『まだ連絡がない…』と落ち込んでいては逆効果だと思ったからです」

「彼に戻って来て欲しいという執着が出すぎないように、普段は仕事や趣味に忙しく過ごしていました。仕事がうまくいって昇進が決まり『もう彼でなくても、私は誰にでも愛されるし幸せになれるはずだな』と思えるまで自分に自信がついた頃、たまたま友人の結婚式で彼と再会。復縁はしたいと思っていたものの、その頃は忙しくて前ほど彼の事も考えなくなっていたので気楽に話せました」

「そのリラックスした感じが好印象だったのか『何か雰囲気が変わったね。良かったら友達としてちょっと飲みにでもいかない?』と彼のほうから誘われたのです」

「実は転勤先から戻って来ていた彼。近くに住んでいると分かり、飲み友達として頻繁に会うようになりました。その後、彼から『前とは違って上手く付き合っていける気がするから、やり直したい』と言われました。別れた時はショックで絶望的になっていましたが、その後の潜在意識の書き換えで自分自身も別人のように前向きになり、彼を取り戻す事が出来ました」

恋人のいる上司への片思いが実ったR.Kさん

「彼は職場の直属の上司でした。初めて会った時からハンサムで素敵な人だなあと思っていましたが、同僚から彼女がいると聞いていたし職場の人なので変に近づく事もできず躊躇していました。しかし私が仕事で大きなミスをして落ち込んでいた時にフォローしてくれ、元気づけるために飲みに連れて行ってくれた彼を『こんな人が彼氏だったらなあ…』といつの間にかどんどん好きになってしまったのです」

「彼には彼女が居ると分かっていたので自信が無かったのですが、自分の潜在意識次第で現実が変えられると知り、実践してみる事に。彼と実際に恋人同士になっている自分を思い描いたり、『私は○○さん(彼)に愛されています』というアファメーションを鏡に向かって続けました」

「だんだんとイメージングしている彼との関係が『現実にあってもおかしくない』とまで思えるようになって来た頃、彼が彼女と別れたという話を聞きました。前の私だったら、彼女と別れたと聞いてもフラれるのが恐くてアタック出来ずにいたと思います。しかしイメージングのおかげで彼との関係が実現可能なものと強く信じられていたので、自然に彼を食事に誘えました」

「その後、仕事の相談など何かと用事を作っては彼を誘い出すようになった私。彼のほうも私の気持ちにさすがに気付いたようで、結果しばらくして彼のほうから『付き合おうか』と言ってくれました。仕事場の後輩というので迷ったそうですが、いつも明るくポジティブに仕事を頑張っている姿を応援したいと思ったのだそうです」

まとめ

魔女のおまじない

片思いの時期もそれはそれで楽しいですが、やはり最終的にはその恋が実って好きな人と両思いになりたいですよね。

いつも恋愛が実らず終わってしまったり、友達のまま前に進めずにいるのには何かしら潜在意識のブロックがあるはずです。潜在意識のパターンに気付いて理想の恋愛をイメージ出来る様になれば、それがだんだんと現実にも反映されていきます。

自分の潜在意識を見つめて、ポジティブな恋愛体験を引き寄せましょう。

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