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【言霊】自分を180度変える魔法の言葉!偉人達の名言【永久保存版】

こんにちは、管理人の凛です。

今回は、偉人達が残した自分を変えるための名言や格言をテーマにお話ししたいと思います。

自分の生き方、人生は、すぐに変えられるものではありません。潜在意識の中に今の自分を動かす考え方が染み付いているので、ここから変える必要があります。

自分に響く名言や格言を何度も繰り返して、自分の潜在意識を書き換え所から始めましょう。

目次

自分を変える偉人達の名言、格言

自分を変えるのは大変です。しかしより良い人生を獲得するためにはこのままではいけない!と思っている方も多いでしょう。

そんな時にあなたを助けてくれるのが偉人達の残した名言です。

自分の人生に必要な言葉を見つけて、潜在意識に語りかけてみましょう。徐々にあなたの考え方が変わり、より豊かな人生を目指せます。

「今すぐに自分の弱さに向き合う事」ウォーレン・バフェット

引用元:Wikipedia

ウォーレン・バフェットの名言です。ウォーレン・バフェットはアメリカで投資家、経営者として活動しています。大統領自由勲章を受章した経歴も持つ、投資家達の憧れの存在です。

そんなウォーレン・バフェットが自分を変えるために大切だと考えているのが、自分の弱さに向き合う事。

自分の弱い部分はどうしても目を背けてしまいがちです。別の部分でごまかしたり、弱い事を認めないまま突っ込んでいってしまう事もあります。ですがそのままでは、自分を変える事はできません。

自分の弱い部分にきちんと向き合い、どのように改善する必要があるかを考える事が大切なのです。

自分の弱い部分を克服すれば、さらにいい自分になれます。さらにまた弱い部分を見つけ、克服し…というサイクルを繰り返せば、あなたはどんどん欠点のない素晴らしい人間に近づけるでしょう。

自分の弱い部分は、潜在意識が無意識の内に押しとどめ、意識している中では気づけない事もあります。ふとした自分の行動から弱さを見つけられる事もありますので、自分の普段の些細な行動もよく観察する習慣を身につけましょう。

「苦悩を突き抜けて歓喜に至れ」ベートーベン

ベートーベンは、ドイツの偉大な音楽家です。音楽家であるにも拘らず、持病の難聴が悪化して、ほとんど何も聞こえない状態になってしまいます。しかし、そんな苦しい状況でも交響曲第9番を書きあげるなどの偉業を残しています。

私達もベートーベンのように困難を喜びに変える事は出来ます。

例えば、友達と共同経営で独立したのに、方針が合わずに一人でする事になった、という事が起きます。この際、不運を嘆いたり友達に腹を立てる事も出来ますが、今まで協力してくれた事に感謝する事も出来ます。他の協力者が現れて、事業を大幅に拡大させる事に成功するかもしれません。

苦悩か歓喜かは、潜在意識が現象をどう捉えるかの違いに過ぎません。幸せな体質になりたい時は、この名言を繰り返し読み上げて、肯定的に考えるクセを付けておきましょう。

「運命は、受け入れるものではなく自分で選び出すもの」バールーフ・デ・スピノザ

引用元:Wikipedia

オランダの哲学者であるバールーフ・デ・スピノザが残した名言です。彼の考えは後のカント、へーゲル、マルクスなど多くの哲学者に影響を与えました。

そんなバールーフ・デ・スピノザは、運命について、受け入れるものではなく自分で選び出すものという考え方を持っていました。

運命は生まれた時から決まっているという考え方もありますが、運命を受け入れるだけの自分なんてつまらないものです。一度しかない人生を楽しむには、自分で運命を選び出さなければなりません。

何をしたいか、誰といたいか、どこにいたいか、その時に何を最優先に選ぶべきか毎回きちんと考えるようにしましょう。運命は目に見えませんが、受け入れると考えるのと、自分で選ぶと考えるのとでは大きく違います。自分で運命を選び出す事で自分の人生に責任を持つ事が出来、さらに人生を充実したものに出来るでしょう。

潜在意識の中でどこか自分や人生、運命といったものに諦めに似た気持ちを抱いている方は、まずこの名言を繰り返して、運命は自分で選び抜くものだという事を刷り込んでいきましょう。

「今日は残りの人生の最初の1日」ウォルト・ディズニー

世界的に有名なウォルト・ディズニー・カンパニーの創始者、ウォルト・ディズニーの言葉です。

ウォルト・ディズニーはミッキー・マウスを始め、世界中の子供から大人に愛されるキャラクターやアニメ作品を生み出しました。ウォルト・ディズニー・カンパニーは今や国際的な大企業です。

そんなウォルト・ディズニーは、「今日は残りの人生の最初の1日」と考えて毎日を生きていました。

毎日を何となく生きていると、短い人生の中の1日である事を忘れてしまいがちです。しかしこのように考えると、精一杯今日を生きようと思えます。

好きでもない仕事に行ったり、休日を何もせずに過ごしたり、嫌な気持ちで1日を終えたり…今の自分に満足していますか?残りの人生は日に日に短くなっています。自分がやりたい事、楽しい、素敵と思える事にチャレンジして、自分を変えてみましょう。そうすれば残された人生もより充実し、自分自身を楽しめます。

毎朝この言葉を呟く事で潜在意識に呼びかけ、最良の1日を過ごせるようにしましょう。

「大丈夫、心配するな、なんとかなる」一休禅師

一休禅師は、室町時代の僧侶で「一休さん」という愛称で親しまれています。

この言葉は、人生で困った事が起きたとしても、必ず乗り越えられるという事実を教えてくれています。「神は乗り越えられる試練しか与えない」というキリスト教の教えと同じ意味です。

例えば、お金が不足するという問題があったとしても、どうにもならずに飢え死にしてしまった人は、ほとんどいません。離婚後に一人では生きていけないと思った人も、その人なりに頑張って生き抜いています。地球という星は、必ず何とかなるように出来ています。

夢に向かって進む時に大きな試練があるかもしれませんが、必ず何とかなるようになっています。一休禅師の言葉を繰り返し読み上げて、潜在意識にしっかりと書き込んでおくと、強い自分になれます。

「世界全体が幸福にならない限りは、個人の幸福はありえない」宮沢賢治

宮沢賢治は、日本の詩人、作家として有名ですが、その世界観は仏教の教えにあります。

この名言は、仏教の縁起の世界観を表しています。少し分かり難いですが、あなたは、あなたの家族が幸せでなければ、幸せではありません。「私が幸せなら良い」という人もいますが、自分さえ良ければ良いという潜在意識の考えが幸せではないのです。職場の同僚も同じです。究極的には、世界中に存在する全ての命が幸福でなければ、あなたが最高の幸せを感じられる環境にはなりません。

仏教には、生きとし生ける者全ての幸福や健康、繁栄を願う慈悲の瞑想があります。より魅力的な考え方が出来るようになりたい時は、自分だけでなく、出来るだけ多くの人を幸せにする、という視点を持つ事が大切です。

「明日死ぬように生き、永遠に生きるように学べ」マハトマ・ガンディー

引用元:Wikipedia

インドの宗教家、弁護士として世界的に有名なマハトマ・ガンディーの言葉です。マハトマ・ガンディーは最後まで多くの人間を正しい方向に導こうと努力しました。その功績はインドだけでなく、世界中でも認められています。

ガンディーは「明日死ぬように生き、永遠に生きるように学べ」という名言を残しています。

人は生まれた瞬間から死に近づいており、さらに自分がいつ死ぬかは分かりません。明日いきなり死んでしまうような事態になった時、あなたは何の後悔もない生き方をしているでしょうか。そうでない場合は、この考えを潜在意識に刷り込んで精一杯人生を生きられるように自分を変える必要があります。

また人は、考える事や学ぶ事をやめるとネガティブになる、老ける、さらには人として死ぬとも言われています。学ぶとは、学校で数式を覚える事だけではありません。社会情勢、人との付き合い方、雑学など、何歳になっても学ぶ事は沢山あります。知識に上限はありませんので、永遠に人生が続いているかのように学び続ける事を忘れないで下さい。

この名言を潜在意識が覚えるくらい繰り返し、毎日精一杯生き、学んで自分を変えていきましょう。

「未来とは今である」マーガレット・ミード

アメリカの文化人類学者であるマーガレット・ミードの名言です。文化人類学を社会評論や一般向けの著作にも盛り込み、文化人類学を広める事に尽力しました。

そんなマーガレット・ミードの「未来とは今である」という言葉は、自分の現状や未来を変えたいと思っている方に是非覚えておいてもらいたい言葉です。未来と聞くと漠然としたイメージしか持てませんが、その未来を作るのは今の自分です。今の自分の行動一つで未来は大きく変わるという事が分かっていれば、より自分が正しいと思う選択出来るでしょう。

潜在意識は現在、過去、未来の区別がなく、未来を変えたいと思った時点でその未来も潜在意識の中に入っているのです。自分がこうなりたいというビジョンを明確に思い描いてみましょう。そうする事でよりそのビジョンに近づく事が出来ますし、何を選択すればいいのか、自分がどう変わればいいのかがはっきりしてくるはずです。

今をどのように生きるべきか、どうすれば理想の未来に近づけるかを日々考えて行動するようにしましょう。

「想像力は知識よりも重要だ」アルベルト・アインシュタイン

アインシュタインは、ドイツの物理学者ですが、哲学的な名言も多く残しています。「想像力は知識よりも重要だ」という言葉を繰り返し唱えていると、なりたい自分になる方法を教えてくれている事に気付きます。

まず、知識だけでは現実が変わらないけど、想像力が加わる事で個人の夢が叶ったり、新しいサービスや物が生まれて新しい時代に進みます。知識だけの男性に魅力はありませんが、夢を熱く語り、果敢に挑戦している男性は素敵です。

また、潜在意識を活用する事が大切であるとも読み取れます。潜在意識に情報が送られる時は、言葉をイメージに変換しています。叶えたい現実をリアルにイメージして、潜在意識を書き換える事が大切です。

潜在意識に書き込まれた事は、ほぼ間違いなく現実になります。恋愛やお金、性格など、あなたが望んでいる理想の状態を臨場感が感じられるまで想像してみましょう。

「僕の前に道はなく、僕の後に道が出来る」高村光太郎

詩人、歌人、画家や彫刻家として活躍した高村光太郎が残した名言です。現在その作品は教科書に掲載されているものもあり、誰でも一度は彼の作品を目にした事があるほどに有名です。

誰かが決めたルールや誰かが作ったレールに従って進むのではなく、自分で道を切り開いていく事が大切だと言っています。

ルールに従うだけ、道に沿って進むだけの人生は気楽なものですが、何のチャレンジもせず、何も得られない退屈な自分になるでしょう。自分をもっと愛して人生を楽しむには、誰も進んだ事のない方向へ道を作っていく事も重要です。

その選択が正しければ、自分の進んだ方向にも道ができ、多くの人にとって明るい未来の指標となります。

潜在意識の中に進みたい方向があっても、リスクが高いと意識が進みたい方向を邪魔してしまいます。ですがこのように自分を前向きにしてくれる言葉を何度も繰り返す事で自分を変えるのは可能です。

「自分自身を信じる事で生きる道が見えてくる」ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、通称ゲーテが残した名言です。ゲーテは言わずと知れた小説家、詩人で、日本でもその著作は多く翻訳、出版されています。一度は読んだ事がある、書店で見かけた事があるという方がほとんどではないでしょうか。

ゲーテは、自分自身を信じる事が大切だと言っています。自分の生き方が分からなくなったり、選択に迷ったりする事は生きていく上で何度もあります。その度に自分自身、ひいては潜在意識をきちんと信じてあげるようにしましょう。自分を信じる事で自ずと正しい答えが見えてきます。

「自信を持つと他人の信頼も得る」

ゲーテの名言をもうひとつご紹介します。

自信というのは、自尊心と自己効力感からなります。自尊心は、有りのままの自分を尊重して認める潜在意識の考えです。自尊心が低い状態は、自分で自分の事を尊重しない考えなので、そう思わさせる現実を引き寄せます。自己効力感は、目標達成についての能力の自己評価の高さです。自己効力感が低いと、何かを成し遂げようとする際に「出来ない」と思うので、これが現実になりやすいですし、人に出来る人だと思われる事もありません。

自信を付けるには、「自分を信じます」「私は出来る」などの言葉を繰り返し唱えて、潜在意識を書き換えるのが効果的です。自信を付ければ、他人から信頼されますし、夢も叶いやすくなります。是非、やってみて下さい。

「生きるとは呼吸をする事ではない。行動する事だ」ジャン・ジャック・ルソー

フランスの哲学者であるジャン・ジャック・ルソーの名言は、夢に向かって突き進めと応援してくれているかのようです。

潜在意識を活用すれば、イメージ出来る夢は叶いますが、必ず行動も伴います。まず、どんな未来に向かいたいのかをじっくり考えて、望む未来をリアルにイメージ出来るようにします。そして、夢が叶った状態を今味わう為にアファメーションや瞑想を行います。

潜在意識に夢が書き込まれると、何をすれば夢が叶うかが分かるようになります。その時に気付いた行動を全てこなしていくのが、潜在意識を使った夢の叶え方です。

呼吸をするだけの毎日は面白くありません。この名言を何度も読み上げると、潜在意識が書き変わって行動出来る人間に変われます。

偉人達の名言や格言から自分の生き方を見つめ直そう

自分が分からなくなり、生き方に迷う事は誰にでもあります。その時に正しい選択が出来る、後悔しないかが人生において非常に重要です。

偉人達が残した名言、格言の中で、今の自分にぴったりな言葉は見つかりましたか。何度も自分の潜在意識にこの言葉達を語りかけて、自分自身を見つめ直してみましょう。

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