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瞑想は効果がない、集中出来ないと感じた人必見!超カンタン呼吸法!

瞑想 女性

こんにちは、管理人の凛です。

今回は、瞑想で効果がない、集中出来ない時の対処法をテーマにお話したいと思います。

瞑想は、潜在意識を書き換えたり心を落ち着かせたりするのに効果的なので、効果がないと諦めてしまう事は、非常に勿体ない事です。

瞑想の効果を感じるには、一般に数ヵ月はかかると言われていますが、深い集中状態に入れば、初日から心地良さを体感出来ると思います。瞑想を楽しんで出来るようになれば、健康や美容面での効果が現れるまで継続できます。

瞑想に効果がないと感じたり集中出来ない時の対処法についてご紹介します。

目次

瞑想に効果が無いと感じてしまうのは潜在意識レベルで信じられていないから

瞑想をしても効果を感じられないのは、「効果を信じられていない」事が原因となっている事があります。環境が整っていなかったり、眠くなる時間帯に瞑想をしているのでなければ、まずは、瞑想に効果があると信じる事が大切です。

ここで大切なのは、ただ頭で「信じている」と思っていても、瞑想の効果は得られません。

潜在意識レベルで信じる事が大切なのです。

瞑想の効果を信じられれば、集中して取り組めるようにもなります。瞑想の効果を信じられる為のポイントをご紹介します。

最初は誰でも瞑想の効果を体感出来ない

瞑想を始めた初日から効果を体感出来る人もいますが、殆どの人は、1週間~2週間位継続して効果を体感しています。瞑想の効果を体感する前にするのを止めてしまったら、やはり効果が無かったという結論になってしまいます。

瞑想は、1日に何時間もしなければならないものではありません。お坊さんのように悟りを開く事が目的でなければ、1日5分~10分の瞑想でも十分に効果を得られます。

また、瞑想は、左脳による思考を止めたり、深い集中に入るなどの技術的な側面もあります。最初から上手く出来るものではなく、次第に上達していくものだと考えて瞑想をしてみるのが良いと思います。

効果が無いという思い込みがスコトーマを作っている

瞑想に効果が無いという思い込みがあると、「効果が無かった」という現実を引き寄せます。私達が経験している現実は、潜在意識が書き換えられた信念、ビリーフ・システムによって作られています。つまり、少し瞑想をしてみて効果が無かったと思ってしまうと、潜在意識がそのように書き換えられてしまうという事です。

また、人間の脳には、膨大な情報をフィルターにかける為のスコトーマという機能があります。

本当に重要だと思っている事以外の情報は遮断されて気が付けなくなる働きです。効果が無いという思い込みがあると、効果があったとしても気が付かないだけの事もあります。

瞑想の効果を実感出来ない人に試してほしい呼吸法

瞑想の効果を感じたり、集中したりする為には、呼吸法を実践するのが効果的です。呼吸に意識を集中させれば、それが無我一念の状態です。その状態になったら、呼吸に向いている意識を自分の心に向けると、無我無念の境地になり、いわゆる空体験をする事になります。

空の状態を体験すると、左脳による思考が停止して、右脳(潜在意識)の働きが活発になります。

呼吸に意識を向けるだけで瞑想に集中出来る

瞑想を始めてする方は、まずは目を閉じて意識を呼吸に向けてみて下さい。意識を呼吸に向けるだけでも、頭に浮かんでくる雑念が非常に少なくなる事を実感できます。

また、呼吸に意識を向けた状態を続けていると、次第に浮かんでくる雑念が無くなってくる事に気が付きます。その状態になったら、それぞれの瞑想法の正しいやり方を実践すれば良いだけになります。

また、頭に浮かんでくる雑念が気になる時は、気になっている自分を客観的な視点で観察して下さい。自分の事を「もう一人の自分」という位置で観察すると、雑念に囚われていた自分を落ち着いて観察出来ます。

このように呼吸に意識を向けたり、客観的に自分を観察するだけでも、深い集中に入る事ができ、瞑想の効果を感じられると思います。

呼吸を数えるだけでも集中出来る

呼吸に意識を向けるだけでは集中出来ないという人は、呼吸の数を数えてみて下さい。呼吸の数を数えるという単純な事をするだけでも、それをしている事に集中出来ます。

これで集中出来る事は、瞑想をしている時以外でも確認出来ます。例えば、大量にある小銭の数を数えながら、何かについて悩んだり思い詰めたりする事は出来ません。同じように目を閉じて呼吸の数を数えていると、それ以外の事に意識が向かなくなり、深い集中状態に入れるようになります。

最初は、瞑想をする前に息を吐いて吸ってというのを10回数えるだけで十分です。10回呼吸を数えて心が落ち着いてきたら、瞑想を始めても大丈夫です。

呼吸が整えば瞑想の効果を実感出来る

心が取り乱された状態になると呼吸が荒くなり、逆に心が落ち着いている時は呼吸も整います。この事は、逆にも当て嵌まります。呼吸が整ってくると、次第に心の方も落ち着いてきます。

これは、瞑想にも心を落ち着かせる効果がありますが、呼吸法にも心を落ち着かせる効果があるという事です。例えば、深呼吸や腹式呼吸をしながら、旦那さんや彼氏さんと喧嘩をする事は出来ません。恋人と喧嘩になってしまったら、逆に深呼吸などをすれば心が落ち着いてきます。

つまり、瞑想と呼吸法を同時に行えば、心を落ち着かせる効果が非常に高いという事です。心に大きな乱れがある時程、効果を実感出来るので試してみて下さい。

イメージ呼吸法で瞑想の効果が倍増する!

瞑想をするに当たって呼吸に意識を向けたり数えたりすると良いと説明しましたが、イメージングしながらすると、更に効果的です。

息を吸う時には、大地からのエネルギーや富、愛などを大きく吸い込むようにイメージします。逆に、息を吐き出す時は、自分の中にある負の感情や貧しさ、病気などを吐き出してしまうイメージをします。

これをやっていると、次第に自分の中に良いエネルギーが充満していく感じがしてきます。イメージングの呼吸を繰り返す事で、潜在意識はエネルギーが充満していると書き換えられていき、現実のものとなります。

イメージ呼吸法を瞑想ですると、心が落ち着くだけでなく、ポジティブな自分に生まれ変われるという事です。

逆腹式呼吸でゾーンに入れる!

瞑想で深い集中状態に入りたい時は、逆腹式呼吸をするのがお勧めです。逆腹式呼吸は、息を吸い込む際にお腹を凹ませ、息を吐くと同時にお腹を膨らませる呼吸法です。

逆腹式呼吸がお勧めなのは、他の呼吸法よりも難易度が高いからです。上で呼吸の数を数えると意識を集中させられると説明しましたが、難易度が高い逆腹式呼吸ならもっと集中できます。

逆腹式呼吸は、最初はしっかりと意識を向けていないと、簡単には出来ません。簡単には出来ないからこそ、しっかりと呼吸に意識を向ける事ができ、無我一念の状態から深い集中の状態に入れるという事です。これはスポーツ選手などが良く口にする「ゾーン」に入った状態と同じです。

リラックスした状況でありながら、意識は研ぎ澄まされているため、思考もクリアになり、潜在意識にモヤがかかってように、漠然と不安な状態も解消されます。

呼吸法と合わせる事で瞑想の効果があがるポイント

瞑想の効果をより良いものにするには、呼吸法が欠かせません。それに加えて、言霊や潜在意識の仕組みを理解しておく事でも、瞑想の効果は高められます。

瞑想の効果に気付く為の言霊

瞑想に効果がないと思ってしまった時は、「瞑想に効果があった」と何度も言葉にして言ってみて下さい。何度も「瞑想に効果があった」と言っていると、脳は、勝手に瞑想の効果に気付かせてくれます。

これは、引き寄せの法則と同じ事をしている事になります。「幸せです」とか「豊かです」と何度も言葉を唱えていると、幸せである事や豊かさの中に生きている事に気が付きます。同じように、「瞑想に効果があった」と何度も唱えていると、「そういえば、仕事に集中出来るようになった」とか「不安を感じにくくなった」と気が付けるようになります。

逆に「効果がない」と言ってしまうと、効果があっても気付けなくなってしまうので、そう思っても言わないようにする事が大切です。

潜在意識は自分の心や現実が変わる事に対して抵抗する事を覚えておく

瞑想に集中出来ないのが、環境や体調を理由とする事もありますが、潜在意識が抵抗している場合もあります。

瞑想には、自分の心や現実を大きく変える力がありますが、脳の現状維持機能(ホメオスタシス)が働いてしまう事があります。潜在意識は、瞑想であなたの現実が大きく変わる事を知っています。

潜在意識のホメオスタシスの特徴を逆手に取る

ホメオスタシスは、現状を維持させる為の脳の働きを言います。例えば、学校のテストで平均すると60点位の点数を取る子供は、常に60点をキープするように潜在意識が働きます。

何かの拍子に90点の答案を受け取ると、その子は、強烈な違和感を感じて次のテストや別の科目のテストで失敗をする事が多くなります。逆に30点とか40点の答案を受け取ると、強烈な不満を感じて次に良い点数を取ったりします。

このような強烈な違和感や不満を感じるのは、潜在意識が現状を維持させようとしているからです。

ホメオスタシスの特徴は、現状と大きく違う時に大きな反発をしますが、少し位の違いの時は反発が無いという事です。これから瞑想を始めるという方は、いきなり30分とか1時間とかするのではなく、3分~5分程度から始めて、徐々に瞑想する時間を増やしていくと抵抗が無くなります。

大きく心が乱れている時は落ち着いてから瞑想する

不安や恐れなどで心が大きく乱れている時は、瞑想をする前にリラックス出来る事を何かしてみて下さい。10分くらい散歩をしたり、部屋の掃除や片付け、体操や深呼吸など落ち付ける事なら何でも良いです。

具体的に何に怯えているかわからないが、心が乱れている時は、潜在意識で漠然と不安を抱えている状態です。このような時は、「何とかなる」と何度も言ってみて下さい。何とかなると何度も言葉にして言うと、次第に何とかなりそうな気がしてきて心が落ち着いてきます。

心が大きく乱れた状態で瞑想をしても集中出来ない事が多いですが、少し落ち着いてからなら瞑想に集中でき、その効果を体感出来るようになります。瞑想は、心を取り乱した状態の人がして、すぐに回復するというものではありません。別の方法で少し落ち着きを取り戻して、それからやってみるようにしましょう。

集中出来ない時は集中出来ない自分を観察する

瞑想をしている時に雑念が出て集中出来ない事があります。そのような時は、瞑想を中断するのではなく、雑念が出ている自分を観察すると集中出来ます。ヴィパッサナー瞑想という瞑想法がありますが、雑念が出た時は「雑念」とラベリングし、足が痺れたら「痺れ」とラベリングして観察していきます。

つまり、瞑想に集中出来ないという状態から、集中出来ていない自分を観察するというふうに心の置き所を変えるだけで集中し易くなるという事です。

集中出来ないから瞑想を止めたではなく、集中出来ていない自分を観察する事で瞑想を続けてみて下さい。瞑想中の雑念は、やっているうちに出てこなくなってきますので、そうなってから深い瞑想状態を楽しめば良いだけです。

瞑想の効果に気付かなくても気にしない事が大切!

瞑想に効果がある事は、マインドフルネスなどで科学的に証明されています。最初は、効果を実感出来ないかもしれませんが、気にしないで継続する事が大切です。

例えば、朝早起きをしたりラジオ体操をする時に、「早起きにどんな効果があるのか?」とか「ラジオ体操って本当に健康に良いの?」と考える人はいません。瞑想についても同じように考えて、とりあえずやってみる、続けてみるという事が重要なのです。

また、あまりに「効果があるのか?」と考えてしまうと、そもそも瞑想に集中出来なくなります。瞑想に集中出来なければ、効果が少なくなったり、なかったりしても不思議ではありません。最初は、効果の事は気にせずにやってみる事をお勧めします。

まとめ

瞑想に効果が無いと感じてしまうかもしれませんが、しっかりと集中した状態に入れれば、いずれ効果を体感出来ます。しっかりと瞑想に集中するには、意識を呼吸に向けて、他の事を一切考えないようにする事が大切です。

まずは、集中しやすい環境を整えて、リラックスと集中が出来る状態を作ります。その上で目を閉じて、雑念を取り払っていくようにすれば、スムーズに集中した状態に入れます。最初は気が散るという事もありますが、それはそれで良いと考えて、気が散っている自分を観察していくと集中し易くなります。

慣れれば簡単に集中出来るようになりますので、是非、試してみて下さい。

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