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【無駄な友達はいらない】心を許せる友達が1人いれば十分な7の理由

幸せなモーニングタイム

魔女のおまじない

こんにちは、管理人の凛です。

今回は心を許せる友達が1人いれば十分である事をテーマにお話したいと思います。

友達は、私達の人生にとって大切な存在である事は間違いありませんが、多ければ良いというものではありません。友達が1人しかいないからといって、あなたに何か問題があるわけではありません。むしろ、友達が少ない事を馬鹿にしたり、多くなければいけないと思い込んでいる人の心に問題があります。

友達が1人でも大丈夫な理由を紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

目次

友達が1人でも全く問題がない7つの理由

友達が1人でも問題がない理由は、主に7つ考えられます。それぞれの理由を詳しく解説したいと思います。

人に依存しない生き方が実現出来るから

人に依存しない強い心を育てるには、自分1人の時間を持つ必要があります。1人でいる時間が短か過ぎると、1人だけで充実した時間を過ごすという事を学べません。

言い方は悪いですが、友達がいなければダメだという人は、友達を利用して自分の機嫌をとっている人です。人を喜ばせてあげられる素敵な人がいるのは確かですが、多くの人は、友達に楽しい時間を与えてもらうという意識があると思います。

友達が1人でも大丈夫だという人は、自分1人でも楽しい時間が過ごせる人の事です。優劣を付ける必要はありませんが、友達が少ない人ほど考え方が大人である事が多い気がします。

私達が幸せに生きる為には、自分1人だけでも友達と一緒でも楽しい時間を過ごせるようになる事です。友達が沢山いても構いませんが、心許せる友達が1人しかいないからダメだという事はないので、人に何か言われても気にする必要は無いでしょう。

自分の内面と向き合えるようになるから

友達の人数が少なければ、自分1人になれる時間が多く取れます。自分だけの時間が持てるという事は、自分自身の内面としっかり向き合えるという事です。

自分の内面と向き合えるようになると、自分の魂の声に従った素直な生き方が出来るようになります。社会や友達の意見に同調ばかりしていると、自分が本当は何を求めていて、どうしたいのかという事が分からなくなります。

また、自分の内面と向き合う事で、人生の夢や目標も見つかりやすくなるのです。友達と群れてばかりいる時間が長いと、「人生ってこんなもんだよね」という雰囲気に飲み込まれてしまい、自分を成長させる事が難しくなります。

自分の内面と向き合い、自分が本心で何を望んでいるかが分かれば、幸せに生きられる可能性が高くなります。心の底から何を望んでいるかが分かるので、迷う事なく未来に向かって突き進めるようになるからです。

多くの友達がいると自由な時間が少なくなるから

友達が多すぎると、自分で使える自由な時間が少なくなります。

例えば、年に1回しか会わない友達が1人いるなら、年に1回だけ共有する時間を費やせば済みます。しかし、友達が100人いるとなると、年に1回だけしか合わないとしても、約3日に1回のペースで友達に会わなければならなくなります。会う頻度が多くなれば、ほとんど毎日誰かと過ごす事になり、1人でしたい事に時間を使えなくなってしまいます。

友達が少なければ、読書や趣味、勉強などに時間を割く事が可能です。将来の成功に向けて副業を始めたり、趣味にとことん時間を費やして有意義な時間を過ごせます。また、潜在意識をプラスの方向に書き換えるような行動も可能となり、自分の精神面をしっかりと整える事も出来ます。心身共に健康な状態を保つ為には、自分1人になる時間もしっかりと確保することが必要です。友達が沢山いたらダメという事はありませんが、自分1人の時間を大切にしたいなら、少ない友達との関係性を大切にする方が良いでしょう。

友達の先の関係性に影響を受けずに済むから

友達と付き合うという事は、友達の友達と関わらなければならない時もあります。友達の友達とも相性が良ければ問題ありませんが、あなたにとって嫌な人だと、ムリをして付き合わなければならなくなります。

嫌な人ともムリをして付き合うのは、あなたにとって何のメリットもありません。仮に誰かから「あの人と仲良くしているの?」と聞かれたら、「友達が仲良くしている人だから」とか「本当は、私も苦手なの」と言い訳や悪口を言わなければならなくなります。

しかし、友達という程の関係になっていなければ、その人の友達とは、ムリに付き合う必要が無くなります。そもそも深い人間関係になっていないので、関係性が薄れても人間関係のトラブルになる心配はありません。友達が1人しかいないのは、問題ではありません。自分が心地良いと思える関係性だけを構築して、ムリをして合わない人とは付き合わないようにしている事もあるのです。

ムリに他人の価値観に合わせて自尊心を下げる事が無いから

友達の数ばかりを求めて、自分に合わない人を友達にするのは、あなたにとって不幸な事です。友達との関係性を維持するには、どうしても価値観の擦り合わせをしないといけないからです。

例えば、「子供は絶対に私立中学に行かせるべき」という価値感のグループに入り、あなたが「公立中学でも十分」と考えていたとしたら付き合う事自体にストレスを感じるはずです。これは、極端な例えですが、本当は自分の意見が違うのに「そうだよね!」と同意してしまう事は沢山あると思います。このような他人の価値観に合わせてばかりいると、あなたの自尊心が下がる原因になります。自分の意見よりも他人の意見の方を尊重するべき、という行動を繰り返すので当然の結果です。

人は自尊心を下げてしまうと、必ず不幸になります。自分の幸せを放棄してまで友達を増やさないといけない意味は、何もないと思います。

あなたの成長に合わせて友達が変わっていく事もあるから

仲良しグループを作って何十年も友達関係を続ける人もいますが、自分の成長に合わせて友達関係も変わって来るのが自然です。長期間にわたって友達関係を維持する事を否定するつもりはありませんが、成長していないかムリをして友達関係を維持している事が多いと思います。

「仲良くしている人の平均年収があなたの年収」と言われるように、何年も同じ状態を維持している人が仲良しグループに残っている事が多いのです。仮に数年前と比べて圧倒的に成長した人が仲良しグループにいたとすると、グループの中で浮いてしまうか、誰かがムリをしているかのどちらかでしょう。

友達は、ムリをして作らなければいけないというものではありません。あなたが考えている事を素直に語り、それに同調する人が友達になれば良いだけで人数の多い少ないは関係ありません。

友達は人生に於いて最も重要な関係性ではないから

友達関係というのは、あなたの人生に於いて最重要の関係性ではありません。

豊かな人間関係を構築する上に於いては、まず、自分自身との関係性が最も重要になり、次に両親との関係性が重要になり、兄弟、友達の順になります。

私達が幸せな人生を送る為には、何よりも自分自身を尊重して愛してあげる事が大切です。これが出来ていないと常に不安を感じていたり、自信が無いという状態に陥ります。

そして多くの人は、自分との関係性に問題があることに対し、友達を作るという事で解決しようとしています。同じ状態の人を見つけて安心し合っても、誰も幸せになれないのです。

友達との関係は確かに大切ですが、その前に自己肯定感を高め、両親や兄弟を愛して許すという事が出来ていないといけません。友達を増やして不安を紛らわそうとするのは、人を利用して自分の機嫌を取ろうとしているだけに過ぎない事を理解するべきだと思います。

人間関係の問題が生じるリスクが高くなるだけだから

友達との豊かな関係性は素晴らしい事ですが、友達が多すぎると関係が悪くなるリスクが高くなります。

友達が1人とか少なければ、その関係を大切に維持する事は簡単ですが、多くなると時間も掛かりますし、労力も並大抵ではありません。暫く連絡できずにいて、「何か距離を置かれた」と言われてしまう事もあり、その対応すら出来ない事も多くなると思います。

友達が多いのは良い事だと思いますが、その関係性を壊さないように必死になっている状態は良くありません。そんな状態になってしまえば、幸せではありませんし、むしろ不幸な状態だと言えるでしょう。

友達との関係を維持するのは、時間も掛かりますし、気を使う事もあります。多くなる程、負担も増えてきますので、自分に丁度良い人数の友達と付き合うのが理想です。友達が多ければ良いと思っている人は、そもそも友達の事を大切に考えられていない可能性があると思います。

潜在意識の観点から考える群れる人の心理3つ

友達を多く作って群れたがる人には、3つの特徴があります。友達が多くなければいけないと言っている人には、そう思ってしまう事情があるので、ここで分かりやすく紹介します。

友達が沢山いないとダメな人は自尊心が低い事が多い

友達が沢山いないとダメだという人は、自尊心が低い傾向にあります。自尊心は、自分を尊重して大切に思う心の事です。

例えば、仕事の帰りに飲み友達とお酒を飲んで、職場の人間関係の愚痴をこぼす人がいます。この人は、職場での理不尽な扱いをされたとしても、その場で「ふざけるな!」と言えない人なので、お酒を飲んで悪口を言うのです。つまり、職場では、不当な扱いを受けたり、不遜な態度で対応される事を甘んじて受け入れているのです。自分を大切にする心があれば、転職をしたり、その場で言い返してストレスを溜めないはずです。

自分の事を大切に扱う事が出来ず、ストレスが溜まっているので、友達がいないとダメだと考えてしまうのです。1人の友達で十分だと考える人は、少なくともストレスは自分で処理出来るので、群れている人よりも自己評価は高いと思います。

友達が少ない人を馬鹿にする人は自分の人生を生きていない

友達が少ない人を馬鹿にするような人は、正しい生き方があると思い込んでいます。高校、大学へと進学して企業に就職する、という国が作った基準があるように、「友達が少ないとダメで、多いほど好ましい」と考えています。

自分で考えて生きている人は、人と違う事があって当たり前だと考えます。色々な考えがあるので、友達についても自分なりの基準があり、多い人も少ない人もいると捉えられるのです。

友達が1人だからといって馬鹿にしてくる人は、誰かが決めた人生をなぞっているだけで、自分の人生を生きているとは言えません。人は背中を押されて歩くと不安に感じるように、常に不安があり、劣等感を持っているので馬鹿にしないと気が済まないのです。

希薄な関係を求めるのは潜在意識が満たされていない証拠

友達との信頼関係はともかく、友達の数を多くしたいという人は、自分の心が満たされていない状態です。心が満たされていれば、他人との希薄な関係性を求めたりする事はありません。何か自分の中に欠けたものがあり、友達を作るという事で埋めようとしているのです。

人間は、希薄な関係にある友達が沢山いたとしても幸せになるわけではありません。学生時代に顔見知り程度の友達が沢山いたと思いますが、そこに幸せを感じていたという人は少ないはずです。心を許せる友達は、幸福度に大きな影響を与えるので大切ですが、それでも数が多ければ良いというものではありません。

もし、誰でも良いから友達が欲しい等と思うなら、自分の心を満たす為の潜在意識ワークをするようにしましょう。

友達が少なくても大丈夫な人の特徴

次は、友達が少なくても平気な人の特徴について見ていきます。友達が1人でも良いという人は、精神的に独立しているというのが、共通している特徴です。

他人に認めてもらう必要が無く自立している

友達が少なくても大丈夫な人は、他人に認めてもらいたいという欲求がありません。誰かから「凄いね!」と言われなくても、自分自身でそう思っているので必要ないという意味です。

このようなタイプの人は、友達を作る際に目的を考えている事が多くなります。友達の素晴らしい人格を学ぶ為とか、自分が目標としている成功を収めている人に学びたいとかです。逆に、友達を多く必要としている人は、人数を増やす事だけを考えています。

どちらが良いというわけではありませんが、目的をもって友達付き合いをする方が、人間性の成長に繋がりやすいです。少なくとも、友達と時間を共有するにあたり、時間がムダになるという事は一切ないと思います。

誰に対しても親切に接している

友達が少なくても構わないと思っている人は、友達かどうかで差を付けていない場合があります。友達だから親しくするのではなく、誰に対しても親切に接し、人に喜びを与えようとする人です。

全ての人ではないかもしれませんが、誰に対しても親切に出来るので、人格的にとても優れています。人は群れて依存するか孤高の神官になると言われますが、後者のタイプです。このような人は、友達が少なかったとしても孤独ではありません。1人の時間を過ごしたい時は過ごす事が出来、皆んなで楽しく時間を過ごしたい時は、そのように出来ます。

孤高の神官タイプの友達が少ない人は、とても幸せで素晴らしい人生を送っていると思います。私達が目指さなければならないのは、このような関係性を築ける自分になる事ではないでしょうか。

自分の人生を何よりも大切にしている

友達が少ない人は、自分の人生を何よりも大切にしています。自己中心的という意味ではなく、自分の人生をより良くしようという所に全てのエネルギーを注いでいる人です。このような人に対して「自分の事しか考えていない」と批判をする人がいますが、批判する人は、妬んでいるか構って欲しいかのどちらかで、その人こそが自己中心的です。

自分の人生を有意義なものにするには、自分1人の時間を持つ事が絶対に必要になります。自分の内面と向き合ったり、趣味は読書に没頭したりする時間も必要だからです。

自分の人生を大切にしている人に批判をしても、その人には、何の影響も与えられません。本人は、自分の人生だけと向き合い、人と争おうとは全く思っていないからです。

まとめ

魔女のおまじない

友達の人数が少ない事は、欠点でも何でもありません。寧ろ友達が多い人の方が問題になる事が多かったりします。ただし、自分が友達を作ろうと思っているのに出来ないという場合は、何らかの心の問題が存在していると考えて下さい。まずは、自分自身と向き合い、友達がいてもいなくても大丈夫な心の状態を目指し、その上で豊かな人間関係を構築していけば良いのです。自分自身の心が満たされていれば、友達の人数は1人でも0人でも何の問題もありません。

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