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40代シングルマザーが子供2人を育てつつお金の悩みを解決した体験談!

こんにちは、管理人の凛です。

今回は40代シングルマザーがお金の悩みを解決する方法をテーマにお話したいと思います。

ここ数年のシングルマザーの平均年収は200万円くらいと言われています。手取りになるとさらに少なくなり、毎月15万円前後で子供と自分の生活費を賄わなければならないケースがほとんど。子供を育てていくのはかなり厳しい状態です。

成長すれば、学費や部活、友達との付き合いなどにもお金がかかり、食べる量も増えていきますから、食費もその分必要です。将来を考えると「このままやっていけるのだろうか…」と不安になりますよね。

ここでは、40代のシングルマザーが子供2人を育てながら、お金の悩みを解決出来た体験談をご紹介します。

目次

お金に感謝するようになったら収入が増えたR.Mさん

R.Mさんは小学生低学年と保育園児のお子さんがいらっしゃるシングルマザーです。離婚された3年前の時点で、お子さんは幼児と乳児。ご実家の助けはあったものの、なるべく迷惑はかけたくないと頑張ってこられたそうです。

「子供がまだ小さいので、実家の親にも随分迷惑をかけてしまいました。子供には寂しい思いをさせたくなかったので、学校や保育園の保護者参加行事には必ず参加しました。他の家庭では父親が活躍する体力勝負の行事も1人でこなしていました」

「子供が体調を崩した場合、仕事を休む可能性が高いアラフォーのシングルマザーを正社員として採用してくれる企業はめったにありません。あったとしても競争率がとても高いのが現状です。母子家庭という事もあり保育園にはなんとか入れましたが、時給制のパートに就くしかありませんでした」

「上の子がもう少し大きくなれば学童保育の費用はかからなくなりますが、今度は進学費用の準備も必要です。児童手当や児童扶養手当はもらっていましたが、いざという時のために全て貯金しているので、使えません。元夫からの養育費はあてに出来ません。少ない収入でも生活出来るように、可能な限りの節約をしてきました」

「朝から夜まで仕事をして、子供を学童保育と保育園に迎えに行き、帰ったら家事をする毎日なのに、生活水準はギリギリ。心身共にボロボロでした」

お金を使う度に感謝の気持ちを持つようにしたところ正社員になることが出来た

「そんな時、ネットで潜在意識の書き換えについて知りました。主に恋愛や結婚など人間関係に効果があるようでしたが、金銭問題にも効果があると知って試してみる事にしました」

「『お金は節約ばかりしていると、収入は増えない。何故なら、お金も人と一緒で必要とされていない所へは集まらないから。お金を使う時は感謝の気持ちを忘れずに』という文章が私の心に強く残りました」

「収入が増えたわけではないので節約は止められませんが、お金を使う度に『いつもありがとう』と感謝の気持ちを持つように心がけました」

「寝る前のほんの数分には、福利厚生がしっかりしている会社の正社員になり、お金の心配も減って穏やかに親子で生活出来るようになる事を想像し、子供に習い事をさせる、年に1回くらいは家族旅行に行く、など今の私にとって理想の生活を具体的にノートに書き綴るのも日課になりました」

「潜在意識の書き換えには願いを文字にするのが効果的と聞いたからです。理想の生活を想像していると楽しくて、また明日も頑張ろう、という気になれました」

「理想の生活とは程遠いですが、子供達と過ごす週末には、ほんの少しだけ贅沢するようになりました。と言っても100円単位の出費ですが。今まで勿体無いからと言って買わなかったお菓子を買ってあげただけで笑顔になる子供達を見ると、幸せな気持ちになりました」

「家計がキツキツなのは変わりませんが、こうしてちょっとした楽しみを見つけながら過ごすようになって4ヵ月ほど経った頃でした。パート先の系列会社で正社員の枠が数名分空いたので、採用試験を受けてみないかという話をもらいました。年齢的にはギリギリでしたが今までの勤務態度などから、私を推してくれたそうです」

 

「正社員になれば時間制限は厳しくなりますが、収入はぐんと増えます。福利厚生もしっかりしている会社で、もしかするとこれが最後のチャンスかもしれないと思った私は、今まで以上に迷惑をかけるかもしれないと思いながらも、実家の両親に相談しました」

「一番のポイントは、社内に託児施設がある事でした。仕事現場のすぐ近くに保育ルームがあり、保育士さんが見てくれますし、保育料も格安でした。保育園の送迎はかなり楽になります」

「私のようなシングルマザーも多く働いている会社なので、学校行事への参加などにも理解がありました。体調を崩した際などには実家に頼ってしまうでしょうが、両親も背中を押してくれました」

「勤務待遇が良いせいもあって競争率は高かったですが、採用が決まりました。金銭的にも心理的にも余裕が出てきた今でもお金への感謝を忘れずに、たまにはちょっとした贅沢を楽しみながら過ごしています。今度初めてボーナスがもらえるので、近場ですが念願の家族旅行に行こうと思っています」

「今でも理想の生活をノートに書き綴るのは、寝る前の日課ですが、最初の頃に書いた事の半分はもう実現しています」

子育てママに理解のある会社に40代で正規採用なんて、珍しいケースです。これも日頃から頑張っていらしたR.Mさんの努力と、理想の生活を強く願い続けてノートに書き綴り、潜在意識の書き換えが成功した結果でしょう。

シングルマザーは生活費から社会保障、将来のための蓄えなど全てを自分1人の収入から賄わなければなりません。子供にもこれからどんどんお金がかかるので不安な気持ちもあるでしょうが、潜在意識の書き換えを行う際には、そうした不安な気持ちは一旦しまい込み、楽しい事だけを考えましょう。

ネガティブな気持ちのまま潜在意識の書き換えをすると、潜在意識がネガティブな方へ書き換えられてしまうからです。

節約するのは悪い事ではありませんが、きっちりし過ぎると「ここにいても使ってくれない」とお金が思ってしまい、離れてしまいます。人と同じでお金も誰かに必要とされたら嬉しいですし、そういう場所に集まるものだからです。

無駄遣いではなく、ほんの少し生活を楽しむために使うお金は「損」と考えずに、そのお金に感謝しながら使うのが良いですよ。

例えば、「せっかく食べ放題に来たのだから元を取ろう」という考えも潜在意識に「お金がなくても大丈夫」と認識させやすくなるので、程々にしましょう。元を取ろうと必死になって食べた結果、気持ち悪くなる事もあります。料金を払った後は、おいしい物をおいしく食べられるだけ食べて幸せな時間を過ごそう、と考えると良いですよ。

要は、お金を使って後悔するのではなく、感謝とともにお金を使って循環させる事が大切なのです。

理想の生活を映像のようにイメージして経済的ピンチを切り抜けたY.Fさん

Y.Fさんは2年前にご主人を突然の事故で亡くされました。小学生のお子さんが2人いらっしゃいます。

「夫の死で悲しみに浸る間もなく、これから1人で子供2人を育てていかなければならない将来への不安の方が大きかったです。保険やら賠償金やらをもらっているので、一般的なシングルマザーの方よりは収入が多かったそうですが、経済的にも精神的にも夫を失ったショックはカバー出来るものではありません」

「夫の生前からパートで働いていましたが、フルタイム勤務に切り替えようかと思いました。しかし、父親を急に亡くしたショックもあり、子供達からは学校から帰った時には家にいてほしいと泣いて反対されてしまいました」

「月収はパートよりもだいぶ減ってしまうのは分かっていましたが、精神的に不安定になっている子供達を放って外へ働きに出る気にはなれず、家で内職を始めました。最近はテレワークなどもあり、自宅や社外で出来る仕事も多く、少しずつ仕事量を増やしていきました」

「しかし、将来の事を考えるととても不安でした。そんな時に潜在意識の書き換えで願いが叶う、という夢のような話を知りました」

理想の生活を書き綴ることを続けた結果知り合いと起業を成功させピンチから脱出!

「元々想像力は豊かで、文章を書くのも苦になりませんでした。自分にとっての理想の生活をイメージし、まるで既成事実のように日記スタイルにして書き綴り、週に1回は最初から読み返す事で、潜在意識の書き換えを試みました。眠る前も、次はどんな事をしようかな、と想像して頭の中で映画のように再生していました」

「もちろん主演は私と子供達です。夫が生きていた頃のように、1年に1度は海外旅行へ行き、家族の誕生日には本人のリクエスト(食事・レジャーなど)を可能な限り叶える事も入っています。現状の経済状態では旅行どころか、ちょっとした外食すらめったに出来ない状態でした。それでも、理想の生活を想像するのは楽しく、1日の疲れも癒やされました」

「そのうち、理想の生活を現実にするにはどうしたらいいのか、と考えるようになりました。今のまま内職を続けるだけでは、無理。では、どうしたら良いんだろう?そんな時に、内職を通じて知り合った女性から、起業するから手伝ってほしいと頼まれました」

「彼女もシングルマザーで、ずっと前から起業するために準備と努力を重ねてきた人なのは知っていましたし、応援していました。その彼女がとうとう起業するのです。多少の不安はありましたが、彼女の起業プランには魅力があったし、彼女自身も尊敬出来る人だったので、OKしました。日中は家を空ける事になりますが、この頃には子供達も落ち着き、ママがやりたいならいいよ、と賛成してくれました」

「理想の生活日記にも起業した彼女と一緒にやりがいのある仕事を頑張り、以前より収入も増えて、子供達とさまざまな経験をする日々を書き綴っています。現実の仕事も順調で、収入も夫が生きていた頃よりも多くなりました。最近では、理想の生活日記に書いた事が実現する事も増えてきて、理想と現実の区別がつかなくなってきたくらいです」

「これからは理想をもっと高くしていこうと思っています。海外旅行も年に1回じゃなくて、子供の学校の長期休暇には必ず行こうかな。今年の夏休みには3週間くらいかけて、子供の時から夢だった、全部見て回るには1週間あっても足りないアメリカのディズニーワールドに行くのも良いですね」

「2年前に夫を亡くしてから、金銭的にかなり厳しい状態になった時期もありましたが、今では起業した友人のサポートで、ピンチを完全に脱出できました。これも、理想の生活日記で潜在意識の書き換えが成功したからだと思います」

「本当に夢のような話ですが、私は実現しましたよ!これからも理想を持ち続けてどんどんステップアップを目指していきたいです」

Y.Fさんのようにご主人を突然亡くしてシングルマザーになったケースもあります。離婚してシングルになった場合とは違い、ある日突然環境が変わったのは大変だったと思います。Y.Fさんの場合はフルタイム勤務出来る環境ではありましたが、お子さんの気持ちを重視して、収入的にはマイナスになる内職を選ばれました。

それでも、理想の生活をイメージして書き綴る日々を送る事で潜在意識の書き換えに成功したY.Fさんは、やりがいのある仕事に就き、収入も大幅アップして金銭的にも精神的にもかなり余裕のある生活を送られています。

潜在意識の書き換えは、自分が理想とするものを既成事実として詳細にイメージする事が重要です。Y.Fさんのように日記スタイルにして書き綴ったり、脳内で映画のようにイメージしたりするのが効果的です。

理想の生活を書き込むノートは、ちょっと高級なノートやお気に入りのキャラクターのノートなど、書くのが楽しみになるものを選ぶのがおすすめです。ペンもお気に入りのものを選ぶと使うのが楽しくなります。

人は高級な物やお気に入りの物は大切にする傾向が強いです。ノートに書き込む時間が貴女にとって大切なものだと認識させる事は、潜在意識の書き換えの成功率を上げる事にも繋がるでしょう。

節約はし過ぎず強く願えば潜在意識が書き換えられて夢が叶う

自分の理想を強く思い描き、何度も言葉にして文字にする事で潜在意識を書き換えれば現実が理想に近づくだなんて、夢のような話と思うかもしれません。しかし、今回ご紹介した2人の方のように、シングルマザーでお金に悩みがある場合でも、金銭的なピンチを克服した理想の生活を強く願う事で現状が変化しました。

節約も大切ですが、過ぎると「お金が無くても生活できる自分」が潜在意識に影響を与えて、それ以上にお金が入ってこない=問題が解決しない状態が続いてしまいます。

時にはいつも頑張っている貴女やお子さんにご褒美としてちょっとした贅沢をするなど、楽しみのためにお金を使ってみましょう。その時は、お金を使って後悔するのではなく、感謝する気持ちを忘れないで下さい。

潜在意識を書き換えるには、より詳細な理想の自分を思い描く必要があります。「こうなりたい」「こうしたい」という自分をはっきりイメージして映画を見るように脳内で映像のように再生します。

ノートに書き綴るのもおすすめです。想像力を膨らませて理想の生活を思い描いたら、それを既成事実のように楽しみましょう。1日が終わり、就寝前の数分がおすすめです。そのまま眠ってしまっても大丈夫です。

まとめ

お金や時間、心に余裕がない日々を送っていると、潜在意識もマイナスの方向に書き換えられてしまいます。誰かが目指す幸せは、自分にとっての幸せとは限りませんし、幸せの形は人それぞれです。自分が思う本当の幸せを見つけて実現させるためにも、自分にとっての幸せや理想についてしっかり考えてみる事から始めてみましょう。

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