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職場で嫌われてるかも?陰口や悪口、孤立や人の評価を気にしない方法!

悩み

こんにちは、管理人の凛です。

今回は他人による悪口や評価を気にしない方法をテーマにお話したいと思います。

職場で誰かに悪口を言われた事に気が付いた時、「嫌われているかも?」とか「仲間はずれにされた」と感じてしまう方も少なくないでしょう。ただ、この時何か言ってきた相手に反論し、抗議をしても状況が悪くなるだけで意味がありません。

あなたの心を落ち着かせるには、あなたが批判された事に対して捉え方を変える必要があります。批判をした相手に文句を言いたくなる気持ちは分かりますが、あなたが変わる事でしか解決出来ません。潜在意識を変える為のアファメーションも紹介しているので、是非、記事を参考にしてみて下さい。

目次

他人の評価や批判が気になってしまう5つの理由

他人からの評価が全く気にならない人がいます。その一方で他人の称賛や批判に大きく心が動いてしまう人もいます。この事から分かるように、この問題は、陰口や悪口を言う人を一切変えずに解決出来るのです。

他人からの評価や批判が気になってしまう原因としては、大きく5つの理由が挙げられます。

批判をするのが癖になっている人が世の中にいる事を知らないから

世の中には、他人の批判をするのが病気のように癖になっている人がいます。常に誰かの悪口を言っていないと落ち着かず、否定的な事ばかりが口から出てきます。このような人は、職場にいる誰かの悪口を言うだけでは済まず、国や景気、料理の味に対してまで不満をぶつけます。

もし、このような人の存在がある事を知らなければ、批判された事について深刻に考えてしまいがちです。「こんな人も世の中にいるんだ」と知っていれば、そもそも批判された事が悩みになる事もなくなります。

完璧ではない自分を許せていないから

完璧主義の人は、人からの称賛に対しては喜び、批判や悪口を言われると深く傷付きます。完璧でなければいけないという思い込みがあるので、欠点に対して敏感に反応してしまう特徴があります。

しかし、私達人間は、完璧な神様のような存在ではありません。未熟であるからこそ人間なのであり、職場等の人間関係を通して学んでいるのです。

もし完璧主義で他人の批判が気になっているなら、潜在意識を「完璧でなくても大丈夫」と書き換えれば問題がなくなります。ありのままの自分を認められるようになれば、批判に対して敏感に反応する事もなくなるでしょう。

欠点を指摘してくれた事に対する感謝がないから

仕事で誰かがあなたに対して、「今回は、ここがダメだったけど、次はこうすれば良いよ」と言った事が気になるなら、感謝をすれば解決出来ます。

「そうは言っても言い方が気に入らないんだよね…」という事もありますが、言い方に問題があるのは相手のコミュニケーション能力が未熟なだけです。指摘をしてくれた相手に感謝して、未熟な言い方をした事を許すアファメーションを30分もすれば、次第に心の痛みがなくなってくる事に気が付くと思います。

「have to」で行動して主体的に生きていないから

私達の行動には、「~したい」と思ってする事と「~しなければいけない」と思ってする事があります。「~しなければ」という考えで行動する事が多いと、期待した結果にならない時に辛い思いをします。

例えば、生活の為に仕事を嫌々しているような状態だと、何もトラブルが起きなくても気分が重いですし、誰かに批判されてしまうと、過度に反応してしまいます。

出来るだけ「~したい」と思うように心がけて、出来ないものについては「~すると決めた」と考えるようにして下さい。生き方の全てが主体的になり、他人の批判が気にならない強い心になれます。

職場の同僚等他の人と争う気持ちがあるから

職場の同僚に限らず、自分以外の人と争うという気持ちが少しでもあると、他人の評価や批判が気になってしまいます。悪口を言われたから「何て言い返そうか?」等と考えていても泥沼の争いになってしまうだけです。

潜在意識を活用すれば、人生のほとんどは思い通りになります。人と争う気持ちを一切捨ててしまい、自分の人生と闘うんだと思えると、悩んでいた問題が問題ではなくなります。「議論を避ける」という内容でアファメーションすると良いでしょう。

批判をする相手を変えようとしても状況が悪くなるだけ

批判をする相手を絶対に変えようとしてはいけません。あなたが何を言ったとしても、相手が変わる事はなく、状況が悪くなるだけだからです。

今の環境はあなたの潜在意識が創造したもの

引き寄せの法則は、あるとかないという話ではなく、全てが引き寄せられた現実だと捉えて下さい。潜在意識には、過去世からの膨大な記憶で書き換えられていて、その中には「人の悪口を言った」経験があるかもしれません。

人の悪口や陰口を言うと、そうしてもよいと考える人が引き寄せられます。今のあなたに落ち度がなかったとしても、過去世に悪因となる考えや行動があったかもしれないという事です。

現実は、全て潜在意識が書き換わっている情報(信念)が作っています。相手を変えようとしても意味がないのは、潜在意識の情報に原因があるからです。

他人を変えようとするとあなたを変えようとする人が現れる

他人を変えようとする事は、潜在意識に「他人を変えても良い。他人を変えられる」という情報を送っている事と同じです。このような考えが刷り込まれてしまうと、あなたの周囲に「あなたを思い通りに変えようとする人」が現れます。あなたとの関係で気に入らない事があった時に、あなたの考えを変えようとする人間です。

あなたには、あなたの信念があり、間違っていないと思っていれば考えを絶対に変えないと思います。批判をする相手も同じです。トラブルが増えてしまうだけなので、他人を変えようとしないで下さい。

悩んだり気にしたりするだけ時間の無駄

他人に批判された事がある方は、批判された時に「心の中の反発」を感じるという事が分かると思います。「あなたは仕事が出来ない」と言われれば、「あなたの教え方が悪いから」と思ったりします。批判をした相手を変えようとしても、相手が自分を正当化する考えが思い浮かぶだけです。

つまり、陰口や悪口を言った相手は、決して自分が悪い事をした等と思わず、むしろ正しい事をしたとさえ考えています。

批判をした相手を変えようとしたり責めたりしても、何の解決にもなりません。時間を無駄にするだけなので、あなたが成長する事だけを考えるようにしましょう。

人が人を批判してしまう3つの理由

怒り

他人に対して批判してしまうのは、批判する人の内面の問題です。批判が気になるのも、気になっている人の内面の問題です。まずは、その事に気付くだけで対処の仕方が分かります。

自分のセルフイメージが低い為に他人の欠点も目につくから

人が他人を批判するのは、自分のセルフイメージが低いからです。人は、自分に対して100点満点で70点と考えていると、他人に対しても最高で70点までの評価しか付けられないといわれています。そして、自己評価が低くなる程他人に対して粗探しばかりするようになります。

つまり、他人があなたの悪口を言い、批判したとしても、その原因は批判をした人のセルフイメージの問題となっている可能性があるという事です。また、人の批判を気にしないようにする為、自分自身のセルフイメージも高める必要があります。

否定された事に対して自分を正当化したくなるから

人は、どんなに凶悪な犯罪者だったとしても、自分は悪くないと考え、自分を正当化するように出来ています。盗人にも三分の理ありという事ですね。

もし、あなたが悪意なく他人を否定するような言動をしていたとしたら、相手は、あなたを批判したり悪口を言ったりして、自分は悪くないという主張をしてきます。全てがそうだとは言いませんが、「もしかしたら?」という視点で悪口を言った人に対する自分の言動を思い出してみて下さい。思い当たる節があるなら、それを少しずつ改善していけば良いだけです。

人の意見に正解があると信じているから

意見の食い違いにより、他人があなたを批判してくる事があります。逆にあなたが自分とは意見が異なる人に対して、批判的な事を言ってしまう事があるかもしれません。

これは、人の考えや意見に正解があると信じている事が原因です。お互いの意見を出し合いながら建設的な合意が得られれば良いですが、あなたを批判してくるような相手とは、そもそも議論になりません。

人にはそれぞれの考え方がある事を知り、議論を避けるのが得策です。人とは基本的に議論をせず、「相手の意見を尊重する」と潜在意識を書き換えれば問題は解決します。

自分自身の潜在意識を変えれば問題は解決する

他人を変える事は難しくても、あなたの潜在意識なら幾らでも変えられます。悪口や批判をしてきた相手に対して怒りを感じているかもしれませんが、あなたが変われば問題は解決するので、相手の事は一先ず置いておきましょう。

今見ている世界は自分自身の潜在意識が創造した世界

潜在意識の書き換えでお金や恋人が出現する事と同じ原理で、潜在意識を書き換えによって、あなたを批判する人の存在をなくす事も可能です。

あなたが見ている世界は、全てあなたの潜在意識が創造した世界です。あなたが「私は皆に好かれて愛されている」という信念をもてば、そもそもあなたを批判する人なんて出てきません。

また、あなたのセルフイメージをもっと高くすれば、あなたを批判する人がいても、「つまらない事をやっているなぁ」というふうに気にならないようにする事も出来ます。

批判してきた相手を責める気持ちを手放す

他人から批判され、陰口を言われたとしても、そんな記憶は、水に流してしまう方がお得です。上でも説明しましたが、批判をした相手は、何一つ悪いと思っていませんし、相手に何を言っても変わる事はありません。

批判をされたからといっていつまでもイライラしていると、潜在意識が「私はイライラしている」という情報に書き換えられてしまい、次から次へと不運を呼び込んでしまいます。

まずは、批判をした相手を責める気持ちを手放す事を考えて下さい。気持ちが落ち着いてきたら、批判をした相手と批判された自分を許すアファメーションをして、辛い過去の記憶を水に流してしまいましょう。

自分にも誤りがあるなら素直に認める

誰かから批判されたり悪口を言われたりする理由に心当たりがある時は、素直にその事を認めて下さい。自分を責めたり、落ち込んだりする必要はありませんが、将来、同じ事で嫌な思いをしないで済みます。

例えば、仕事で遅刻をした事を批判された時は、遅刻をする事はいけない事だと認めます。その上で、今後、遅刻をしないようにする為に「私には、責任感がある」「私は、約束を守る人間だ」のようなアファメーションをします。

このようにすれば、これから遅刻をせずに済みますし、自分自身を責める必要もなくなります。かつて潜在意識が書き換えられたその情報に問題があるだけなので、誤りがあったら素直に認める事も大切です。

批判をしてきた相手に感謝をすると問題は消える

批判や陰口、悪口を言われた時の最終的な目標は、批判をした相手に感謝をする事です。今は、そんな気になれなくても大丈夫ですが、少しずつ感謝出来る点がある事に気付いて下さい。

例えば、「同僚の○○さんは、一緒になって悪口を言わなかったな」と気が付けば「親切な○○さんがいる事が有り難い」と思えます。自分にも問題があったとしたら、これを機会にもっと魅力的な人を目指せると前向きに捉えられます。

批判された事から感謝出来る所を見つけていき、感謝で満たされた時が来たら、その時に「批判をした○○さんのお陰で、こんなに感謝出来る事に気が付けた」と思えてきます。

セルフイメージを高くすると見える世界が変わる

今よりもぐんとセルフイメージを上げてしまえば、そもそも誰かに批判された事なんて気にならなくなります。

例えば、身長150cmの人が、自分の事を「小柄で可愛らしい」存在だと思っているとしたら、誰かに背が低い事をからかわれても全く気にならないはずです。ところが、「私は背が低いからモテないんだ」と思っている人だったら、身長の事をからかわれると、ずっとその事を気にしてしまいます。

この事からも分かるように、他人の批判が気になるかどうかは、あなたの心の置き処次第で全然違います。ありのままの自分を受け入れるようにする為にも、セルフイメージを高くするアファメーションをしてみて下さい。

批判された辛さを乗り越える為のアファメーション

誰かに批判されて心が苦しい時は、アファメーションで潜在意識を書き換えれば解決します。自分を許して、批判をした相手を許せれば、心の辛さはなくなります。さらに、セルフイメージを高くするアファメーションをすれば、仕事で失敗をしなくなり批判に動じない強い心も手に入ります。

批判した人を許すアファメーション

あなたの事を批判し、仲間はずれにした人達を許すには、「○○さんを許します」と唱えるアファメーションが効果的です。最初は、言葉にする事に抵抗を感じると思いますが、繰り返し言う度に心が軽くなっていくのを実感出来ます。

アファメーションする時のポイントは、自分の脳に向かって言うつもりでする事です。不快な感情やネガティブなセルフトークがあるとしたら、それをしているのは、あなたの脳だからです。

まずは、1,000回を目標にアファメーションしてみて下さい。最終的には、批判した人を思い出しても大丈夫になるまで繰り返しやります。

批判された自分を許すアファメーション

批判された自分を許すアファメーションでは、「自分を許します」という言葉を使います。批判した人を許すアファメーションと同じく、最初は、1,000回を目安に唱えてみて下さい。

また、「自分を認めます」や「自分を愛します」も同じく効果がありますので、気に入った言葉を選んで試して下さい。

セルフイメージを高くする為のアファメーション

セルフイメージを高くするアファメーションには、「私は出来る」とか「自分はすごいんだ」があります。これを日常的に繰り返し唱えていると潜在意識が書き換わり、根拠がなくても自信が付きます。

また、当たり前の事に感謝出来るようになると、セルフイメージが高くなります。感謝ノートを付ける事で、今どれだけ恵まれているのか、どれだけ豊かな環境に生きているのかが分かります。日常の些細な事に感謝出来たら、「こんな事に感謝出来る自分は凄い」と声に出して言うとさらにセルフイメージが上がります。

まとめ

職場で誰かに失敗した事を指摘されたり、仲間はずれにされたりして辛い気持ちは、本当によく分かります。しかし、その辛い気持ちを批判した相手に向けていても、あなたの気持ちが晴れる事はありません。

陰口や悪口を言われた事実の解釈を変えれば、心の状態も変わりますし、あなたがセルフイメージを高めれば、そもそも気にならなくなります。相手を変えようとしても意味がないので、あなたの心はあなたが守るようにしましょう。

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