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【潜在意識】お金に好かれる人の習慣とお金に嫌われる人の習慣まとめ!

お金を引き寄せる

こんにちは、管理人の凛です。

今回はお金に好かれる習慣と嫌われる習慣をテーマにお話したいと思います。

お金に感情はありません。でも、人と同じように居心地の悪い場所へは長居せず、入ってきたとしてもすぐ逃げます。そのため好かれる習慣が身に着いているセレブへ貯まり、嫌われる習慣を繰り返す人には、「お金の不足」と言う悪循環が生まれやすいのです。

何気なく行っている習慣。生活の中で意識すれば変えられる行動を解説しているので、出来る所から取り組みましょう。

目次

潜在意識に植え付けられたお金の習慣

お金の習慣は親がお金にどう向き合って来たのかを示しています。どんな家庭に育ってきたのか、お金に関するルールはどうなっていたのか…潜在意識を紐解けば、お金の扱い方に慣れていない理由も納得出来るかもしれません。

取り扱い方を教えられていない

家庭で教えられていない場合、大人になって社会で学ぶようになります。修学旅行や部活の遠征にお金を持って行きますが、それはあくまでもお小遣いの範囲内。どんなに計算してお金を残そうが、どんなに無駄遣いをしようが、根本的な生活には影響ありません。

ところが大人になりお金を扱うようになっても、潜在意識に置かれたままの状態を続けていれば、気付かないうちに嫌われる習慣を繰り返している事になります。

お金に関する良い記憶がない

親がお金を雑に扱っていたとすれば、潜在意識には雑な扱い方しか残りません。

【記憶に残るお金の取り扱い例】

  • 封筒や袋には包まず、ご祝儀をそのまま渡す
  • 「うちは貧乏だから」といつも聞かされる
  • 「お金がないから我慢しなさい」と言われ続ける
  • 残金を数えて溜息を吐く

はっきり覚えていなくても、似たような状態を経験しているなら、お金に対するネガティブなイメージを埋め込まれている可能性が高いでしょう。

特に「お金がないから我慢しなさい」と言う言葉は、手元にあるお金を無視している状態を表します。おそらく「遊びに使えるお金はない」と言う意味だったのかもしれませんが、人で例えるなら、話しかけているのに聞いてもらえない状況です。

つまり銀行口座や財布の中にあるお金は、その存在を「認められていない」と言う結論になります。

家計管理をするなら、項目に沿って分けるのは当たり前かもしれません。しかし、子供に対して「お金がない」と言う言葉を聞かせてしまと、遊びに使えるお金がないのではなく、「うちはお金のない家なんだ」と思い込ませている事になります。

子供はお金のない事情を知りません。もしかしたら教育費に費やされたのかもしれません。財布の中に入れてないだけで、本当はたくさん隠し持っている場合も考えられます。

ただ、そんな事情は子供に通用しない為、「お金がない」と言う言葉だけが、潜在意識に植え付けられてしまうのです。

お金に好かれる人の習慣と取り入れてみよう

お金に好かれる人は、お金だけではなく周囲の人からも好かれています。本人は意図しない行動かもしれませんが、相手にとっては求めている状態と一致します。その習慣を取り入れ、お金に好かれる人へ変わりましょう。

素直に受け入れる

お金に好かれる人は、身の回りで起こる出来事や社会の仕組みも素直に受け入れています。

もちろん理不尽な項目もあるでしょう。「なぜ自分だけが…」と思う場合もあるかもしれませんが、目の前で起こっている事態を受け入れ、それを解決する為に行動します。

例えば上司から仕事を押し付けられたとします。

そこで感情を優先して拒否する選択肢があっても、断るのではなく、業務の幅を調整して受け入れる事を採用します。内容によっては、押し付けられた仕事が必要な業務ではないかもしれません。

他の人に頼む方法もありますね。引き受けたせいで、予定がキャンセルされる可能性も。ただ、断れない雰囲気だったのかもしれません。

どんな理由があるにせよ、お金は入口を開けて待っている状態を好む為、受け入れてくれる人の元へ引き寄せられるのです。

1円も大切にする

お金に好かれる人は、金額の大小に関わらずお金を大切に扱います。1万円札なら丁寧に扱う。でも、1円は価値が低いから放置する。そう言う小さなルールに縛られないので、1円を馬鹿にするような行動はしません。

「1円足りなくて支払えない」と言う事態に、必死で財布の中を探して「1円あって良かった」と思った経験もあるでしょう。普段は1円の有難みを感じられないかもしれませんが、1円が必要になる時もあるのです。まずはポケットの中の1円をそのままにせず、財布へ入れましょう。

他人の為にお金を使う

他人の為にお金を使えるようになると、お金から好かれます。それは「自分を犠牲にする」と言う意味ではありません。

自己犠牲の上に作られた善意は形だけ。自分にも投資し、他人へも投資出来る人が本物です。「そんな事は出来ない」と思う人がいるかもしれませんが、他人への投資は難しくありません。

大きな金額を想定するなら実現しませんが、自分の身の丈に合っていれば良いのです。

例えば、災害への寄付金を頼まれたら100円募金する。遅くまで残業していたらコーヒーを差し入れする。どんな投資でも構いません。無理のない範囲で他人へ投資する。それが巡り巡って還付されるのです。

お金は人とのご縁によって運ばれて来る為、他人への投資を惜しまないようにしましょう。ただ、儲け話しには要注意です。

失ったお金でもポジティブに考える

失ったお金は返って来ない可能性が高いです。それでもお金に好かれる人は、過去を振り返って立ち止まったりしません。

費やした通信教育の費用、意気込んで買ったダイエット器具、夢中になったアーティストのグッズ…青春時代に追いかけた夢へ信じられないくらいお金をかけた記憶もあるかもしれません。

そのほとんどは今の生活に必要とされず、クローゼットへ追いやっていたり、誰かに安く譲っている場合もあります。「なぜ買ってしまったんだろう」「買わなければ良かった」と後悔する人もいます。しかし、それは自分が必要だと感じて買った物。今になってあの時のお金を悔しがっても、何も動きません。

過去に費やしたお金は無駄遣いだったかもしれませんが、そのおかげで今の自分が存在しているのです。失ったお金に執着するのではなく、「お金の使い方を学べた」と考えて下さい。

【ポジティブ思考への変換例】

  • 通信教育     →自分の適性に合わないと気付けた
  • ダイエット器具  →他の方法を見つけるチャンスが増えた
  • アーティストグッズ→楽しい思い出を作れた

お金を失った状態をネガティブに捉えるのではなく、費やした代わりに手に入った現実を見ましょう。

自分との約束を守る

自分で決めた約束を守る人はお金に好かれます。その日の気分で行動を変えないようにして下さい。

もちろん気分転換は必要です。ストレス解消の為に費やすのは仕方ありません。そうではなく、日によってお金の使い方を変えないようにして欲しいのです。

500円硬貨があったら貯金する、毎月1万は絶対に口座へ入れる。そう決めた約束があるなら、それを破らないようにしましょう。

「自分との約束なんてない」と方は、何か1つ考えてみて下さい。

  • コンビニのジュースは買わない
  • 余った小銭は貯金箱へ入れる

等、自分との約束を忠実に体現している人は、他人からも信用されます。

上辺の言葉だけで取り繕っても、真実はいずれ明るみに出るでしょう。信頼を積み重ねられる人は、お金からも信用されます。

お金に嫌われる人の習慣

お金に嫌われる人はきちんと管理していない為、いつもルーズな習慣を続けています。しかも自分ではそれに気付いていません。もしくは気付いていたとしても、辞められない心の問題も持っているケースもあります。

手元にある金額を知らない

手元(財布や口座の中)にある金額を知らなければ、使えるお金がどのくらい残っているのか分かりません。

手元のお金を意識していない人は、その場の勢いや周囲の流れに押されてお金を使う傾向があります。

もちろん付き合いも大事ですが、欲しくもない買い物をしたり、買い終わってから後悔する場合も多いでしょう。酒の席であれば尚更です。そのため手元の金額をしっかり把握する必要があります。

くたびれた財布を使っている

皮がボロボロになっている。退色して薄汚れている。そんな財布を使っていれば、間違いなくお金からは嫌われます。

古いから駄目なのではなく、大切なお金を収納しなければならない財布なのに、「くたびれた状態の場所を提供しても平気」と思うその意識がお金を遠ざけるのです。

デザインが古くても丁寧にお手入れをしていれば、何の問題もありません。くたびれた財布で我慢するのは、お金を大切に扱っている事にならず、更にお金に恵まれていない自分を演出している状態になります。

支払いを先延ばしにする

支払わなければならないお金を先延ばしにすると、結局は自分を苦しめる状態になります。

自動車税や固定資産税、お中元やお歳暮等は払いたくない気持ちも分かります。何に使われるか分からない税金に支払うくらいなら、「自分の為に使いたい」と思うでしょう。

お金は得られる物への対価。税金を支払う事で受けられる恩恵もあり、お中元やお歳暮を贈る事で安定した収入に繋がる場合もあります。

間接的な還元は分かりにくさもありますが、お金をもらう権利だけを主張し、「支払うのは嫌だ」と義務を放棄するようになればお金の循環はありません。

感謝しない

他人の好意に感謝しないなら、お金からの恩恵も受け取れません。

家政婦さんを雇ったとすれば、家事労働への対価は給料になります。「お金を払って家事をしてもらう=仕事をして給料を受け取る」と言う状態は、お互いの関係が同等です。雇われているから下。お金を払っているから上。そんな上下関係を作りたがる人もいますが、お金の本質には関係ありません。

これはビジネスとしてお金を払っているから成立しているだけで、ビジネスでなければ感謝を示す必要があります。主婦は家事労働をしても対価はありません。それに感謝の言葉を述べないなら、主婦から見れば何も受け取れていない状況です。これを家政婦さんに当てはめれば、給料を渡していないのと同じ。

家事だけに限らず、対価の生まれない作業をしてもらってお礼を言わないのは、お金を受け入れない自分を作り上げている事になります。

批判や陰口しか言わない

言いたい気持ちが湧いてくるのは仕方ありません。ただ、批判や陰口ばかりを言葉にしていれば、お金からは嫌われます。苦しい時に同僚と愚痴り合うのは、お互いを慰め合っている状態です。

同じ土俵に立っている事になりますが、本人のいない場所で一方的に批判や陰口を並べるのは、自分の感情を出しているだけとなり、お金は寄り付かなくなるでしょう。

お金は受け取る行動によって循環されますが、批判や陰口は誰にも受け取ってもらえない為、巡り巡って自分の人生に還って来ます。そのため批判や陰口ばかりを身の回りに漂わせている人は、そこから少し距離を置いて下さい。

お金の習慣を実行する時の注意

自分で行動を起こさなければ、お金の習慣は身に着きません。長年の習慣を変えるのは難しい場合もあるので、次の注意点に目を通しておきましょう。

習慣が変えられない事を他人のせいにする

変えられない状態を他人の責任にしないで下さい。もちろん親の影響もあります。潜在意識に引っかかるのは事実ですが、他人のせいにしても現実は変わりません。

他人のせいにする時点で他人軸となり、自分以外の人に依存している状況となります。そうなれば習慣を変える事は難しくなる為、自分の判断で変えるようにしましょう。

すぐに諦めない

実践してすぐに変えられなくても諦めないで下さい。長年同じ方法を続けていたのなら、明日や明後日で完璧に行うのは難しいでしょう。

人は楽なほうへ逃げたがる生き物なので、途中で辞める事もよくある話です。でも、続けなければ習慣化しません。お金に嫌われる習慣を長く続けられたのなら、好かれる習慣を続ける事も可能です。

限界を感じたら全てを諦めるのではなく、少し休息を取りましょう。そして再度チャレンジして下さい。左利きの人が右利きへ変わるには時間が必要です。

利き腕と違う手で何度も練習しなければ、簡単には変わりません。それと同じように、習慣を変えるには続ける事が大切なのです。

余計な情報を入れない

周囲の情報に惑わされないようにしましょう。せっかく習慣を変えようと思っても、それを実行している姿を見た周囲から、「くだらない」と言われるケースもあります。

習慣を変えるのは自分の為。お金に好かれるよう行動しているだけです。誰かに危害を加えているわけでもありません。

自分のステージが上がる時、思いもよらない方向から邪魔が入ります。ことわざで言えば「出る杭は打たれる」と同じです。新しい事に取り組もうとすれば、そこには必ず妨げとなるような情報が存在するでしょう。

古い情報へ流されそうになりますが、自分で取り入れた情報を信じて下さい。

まとめ

お金に好かれる人の習慣と嫌われる人の習慣を知って、自分の生活を見つけ直しましょう。習慣を変える事は苦しいかもしれませんが、それは最初だけです。慣れたら続けられますよ。

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