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【瞑想はうつ改善に効果絶大】セロトニンを増やす正しい瞑想のやり方!

瞑想

こんにちは、管理人の凛です。

今回は、瞑想で増えると言われるセロトニンについて、うつ改善や潜在意識との関係も踏まえながらお話しします。

瞑想は、うつ病の改善にも良いと言われています。これは、瞑想する事によってリラックス出来るうえに、自律神経バランスが整えられることや、ストレスが軽減されるためです。

このストレスの軽減に深く関わっているのが、別名・幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンです。セロトニンは脳内の神経伝達物質のひとつで、うつ病とも深い関わりがあると考えられています。

私自身がうつで悩んでいた経験談も含め、瞑想とセロトニンの関係についてお伝えしたいと思います。

目次

瞑想でセロトニンが増えるのはα波の影響

瞑想時、特にセロトニンの分泌が高まるのは脳波がα波(アルファ波)になっている時と言われています。これは瞑想で深くリラックスしている時に出る脳波で、睡眠時の脳波とは違い脳は覚醒している状態です。

このα波に辿り着くためには深い瞑想状態に入っている事が必要なのですが、瞑想を始めたばかりだと雑念に気をとられてしまい集中出来ない事も多いでしょう。

私が簡単にα波を出すのに使った方法は誘導瞑想CDでした。特に最近では、α波に導く事を目的として作られた誘導瞑想やヒーリング音楽なども多く販売されていて、簡単に深い瞑想状態に入る事が出来ます。

瞑想は、集中しなければと力が入り過ぎてもα波に辿り着く事が出来ません。短時間で深い瞑想に入り、セロトニン分泌を促すには誘導瞑想を利用するのもお勧めです。そのうえでアファメーションなども行えば、潜在意識の書き換えも進み理想の現実化が加速するでしょう。

セロトニンを増やすには正しい瞑想法がある

瞑想初心者の方には、正しい瞑想法がわからない人も多いと思います。私自身、うつから抜け出すために瞑想を始めた時は正しい方法がわからず試行錯誤した事もありました。そんな私が、瞑想でセロトニンを増やしうつ状態から脱出したコツをお伝えします。

正しい瞑想法には姿勢と呼吸がポイント

正しい瞑想を長時間続けて効果を出すには、姿勢と呼吸が大きなポイントとなります。基本的な事ではありますが、慣れてくるとつい注意散漫になってしまいがちです。しかし呼吸が乱れては効果が得られずセロトニン分泌にも影響が出てしまいます。

正しい瞑想でα波に入り、セロトニン分泌を促すためには背筋を伸ばして綺麗な姿勢を心がけましょう。呼吸も大きな腹式呼吸で一定のリズムを保つと、リラックス出来て瞑想状態に入りやすくなります。

瞑想は毎日続ける事で、潜在意識への影響が出始めます。それは日々蓄積されてしまいがちなネガティブな感情が瞑想でデトックスされ、潜在意識がポジティブに書き換えられやすくなるためです。しかし呼吸や姿勢が乱れた瞑想を毎日続けていても上手く瞑想状態に入れない事が多く、雑念が多いと潜在意識の書き換えにも繋がりません。

私はうつが辛かった時、瞑想時の腹式呼吸を普段の生活でも意識的に取り入れていました。腹式呼吸を続けると副交感神経が高まるため、ストレスの多い日常の場面でもリラックスする事が出来ます。これはうつやパニック障害で悩んでいる方にも良いでしょう。

正しい瞑想でセロトニン効果を得て、うつを改善するためにも普段から呼吸と姿勢に気を配りましょう。

瞑想中に寝てしまうとセロトニン効果が得られない

瞑想と睡眠は似ているようで別のものです。瞑想中はα波、θ波(シータ波)という脳波になりセロトニンの分泌も促されますが、深い睡眠になってしまうとδ波(デルタ波)に切り替わり脳が休息状態に入ってしまうのです。

セロトニンの分泌が高まり、幸福感や安心感など気持ちの良さを最も感じる事が出来るのは深い瞑想状態です。これは眠りにはいる直前のウトウトしている時の脳波とも近く、眠っているのでも完全に起きているのでもない半覚醒の状態です。

マッサージを受けたりしてリラックスする事でもこのα波は出ると言われていますが、瞑想のように意識的に継続する事でより安定してセロトニンが分泌されるようになるのだそうです。

瞑想初心者の方は、つい瞑想中に寝てしまいそうになる人も多いと思います。しかし完全に寝てしまうとセロトニンの良い効果も得られないので、眠ってしまわないように工夫も必要です。

私は瞑想に慣れるまでは必ず座った姿勢で行うようにしていました。慣れてくれば、横になっても眠ってしまわずに瞑想状態をコントロール出来るようになります。

瞑想は少しずつでも効果を実感する事で、より続けて行こうというモチベーションに繋がります。続けて行く事で潜在意識の変化もみられ、セロトニンの効果でうつ改善などの効果も得られるのです。

瞑想の効果を実感して長く続けて行くためにも、寝てしまわずに瞑想に集中出来る環境で行いましょう。

うつ改善には普段の生活リズムに合わせて瞑想を行なう

瞑想でセロトニンが増える事によってうつが改善された私ですが、瞑想以外で気をつけた事もあります。

私自身、うつ状態の時は、無気力で食事や睡眠も不規則、つい夜更かししたりジャンクフードに走る事も多かったです。しかし昼夜逆転で日に当たらない生活が続くとセロトニンが合成されづらくなりますし、栄養が偏るとセロトニン不足に陥ってしまいます。

うつを改善するためには、正しい瞑想を続けつつ生活リズムを整えて行く事もとても重要なのです。まずは毎日規則正しい時間に寝起きする事、自炊を心がけてバランスの良い食事をする事など基本的なライフスタイルについても気をつけてみて下さい。

うつ改善以外にもあるセロトニンの効果

セロトニンは脳内で分泌されると、感情のコントロールをしてくれ充足感、安心感を得られる物質と言われています。ストレスによりホルモンバランスが乱れたりするとこのセロトニンが上手く分泌されなくなり、不安感やイライラ感が高まるためうつになりやすいのです。

このセロトニンには、うつ改善以外にも様々な効果があります。

セロトニンは幸せ感を倍増してくれる

幸せホルモンであるセロトニンは、感情と深い結びつきのある物質のためでしょう。セロトニンは感情抑制物質であるとも言われていて、正常に分泌されていると不安や恐れなどのネガティブな感情を落ち着けてくれます。

セロトニンが分泌されると安心感や充足感が得られるので、幸せな感じが強くなり精神面でも安定するのです。

セロトニンは恋愛すると分泌されるホルモンであるとも言われています。恋をしてときめきを覚えたり、恋愛でなくても可愛い動物や赤ちゃんを見て心が和むとセロトニンが分泌される事があります。

幸せな瞬間が多ければ多いほどセロトニンが分泌され、さらに幸福感が高まります。それもセロトニンが幸せホルモンと言われる由縁でしょう。

日頃からセロトニンが多く分泌されるような生活をしていれば、ポジティブな感情を感じやすくなります。潜在意識は普段感じている事を現実化するだけの力を持っていますので、日頃からポジティブな気分でいる事はとても大切です。

セロトニンを意識して瞑想する事で、潜在意識のレベルも高く保てるでしょう。

セロトニンはアンチエイジング効果もある

セロトニンは一般的に加齢に従って分泌されづらくなってしまうようです。特に女性は更年期に入るとホルモンバランスが乱れ、セロトニンの分泌が減りがちです。

生理中や妊娠中、更年期などホルモンバランスが乱れる時に女性がうつに陥りやすいのは、こういったセロトニンの分泌量の変化も関係しているのでしょう。

セロトニンが正常に分泌されていると、心身を若く保つ事にも繋がります。セロトニンの分泌は功重力筋という姿勢を維持する筋肉とも関わりがあるため、セロトニンが分泌されていると背筋が伸び顔のハリも良くなりやすいようです。

内面が活き活きとしている人は高齢であっても姿勢がよく肌にもハリがある方が多い気がします。これはセロトニンの働きとも関係があるのでしょう。

セロトニンは適度な運動などでも分泌されます。高齢でも体を動かしている人に若い人が多いのはセロトニンが関係しているかもしれません。適度な運動や瞑想を行う事で、気持ちも体も若く保つ事が出来るのです。

潜在意識は健康状態の影響も受ける

私達の潜在意識は、体や心の状態に強く影響を受けています。運動や瞑想を取り入れて日々を健康に過ごす事で、若々しくいられ自分に自身が付きます。自分に自身があると行動力もアップするため、潜在意識に向けたアファメーションも響きやすいですし現実を変えるための行動も出来るようになるのです。

つまり若々しい体と健康状態を維持出来れば、自ずと潜在意識の書き換えもスムーズにいくという事です。

瞑想と合わせて採り入れたいセロトニンの増やし方

セロトニンが増えるのは、瞑想だけではありません。食事や日光浴などでも増やす事が出来るため、瞑想と合わせる事で、よりうつ改善の効果が期待出来ます。

セロトニンは日光浴でも増やす事が出来る

セロトニンは瞑想の他にも、日光を浴びると増えると考えられています。

実はセロトニンの分泌量は日照時間と深く関係していて、1日最低でも30分以上は太陽の光を浴びるようにするとセロトニン分泌が安定するのです。

日照時間の少ない地域でうつ患者が増えやすいというのは、こういった事にも関係しているでしょう。日本でも、朝早くから夜までオフィスに籠って働いているような人は日光を浴びる機会がなく、セロトニンの合成が減ってしまいがちです。

休みの日は適度に外に出るようにして太陽の光を浴びましょう。自然の中でリフレッシュすると、瞑想の効果も高まります。海や山など静かな所で瞑想をしてみるのもお勧めです。

特にうつを抱えている人は、毎日のルーティーンから離れて非日常な空間でのリフレッシュが必要です。自然の中など波動の高い場所にあえて行ってみる事で、自分のエネルギーレベルも高まり願望を引き寄せるパワーが強まるでしょう。潜在意識の書き換えをして幸せを引き寄せたい時こそ、自然の中で瞑想するのがお勧めです。

食事でもセロトニンを増やせる

セロトニンは実は食事からも増やす事が出来ます。セロトニンは体内で合成される脳内物質ですが、その材料となる栄養素は日々の食事から補われています。

セロトニンは、トリプトファンというアミノ酸、ビタミンB6、そして炭水化物から成っています。トリプトファンとビタミンB6は青魚や鶏肉、豚肉、卵などに多く含まれています。そして炭水化物は毎日食べる米などの穀物から摂る事が出来ます。

極端なダイエットをして、イライラしやすくなったり気分が落ち込みやすくなった事がないでしょうか。これはダイエットで栄養が偏りセロトニン不足に陥ってしまうせいもあるかもしれません。

バランスの良い食事は、うつの改善にもとても重要です。セロトニン以外にも、自律神経を整え疲労を回復するためには、ビタミンやミネラルなど様々な栄養素が必要です。偏った食事をしていると精神的にもバランスを崩しやすいのです。

潜在意識の書き換えをする際には、バランスの良い食事で健康的な生活を送る事もとても重要です。脳や潜在意識と体の機能は密接に繋がっているので、ただアファメーションを唱えるよりも生活全体に気を配ればさらに引き寄せ効果が高くなるでしょう。

潜在意識を活用すればダイエット効果が期待出来る

食事でセロトニンが摂取出来ても、ダイエット中の人だと抵抗を覚えてしまうかもしれませんが、この問題も潜在意識を活用すれば解決出来ます。

まず、ダイエットをしたいと考えている人は、潜在意識に「食事をしたら太ってしまう」という考えが染み付いてしまっています。このネガティブな潜在意識を、瞑想によって書き換えてみましょう。

「食事をしたら綺麗になる」「食事をしたらセロトニンが増えて幸せになれる」といったようにポジティブなイメージを植え付けていきます。

こうする事で、食事を良いものと捉えられ、無理なくダイエットが出来ますし、幸せな気分のままダイエットを進められます。

リズムの良い適度に軽い運動をする事でセロトニン分泌を促す

リズムをとっているような規則正しいアクションからなる運動を行うことでも、セロトニンの分泌を促せます。適度に行う必要がある運動と聞くとハードなものを想像するかもしれませんが、その心配はございません。

ウォーキングはもちろん、自宅で簡単に行えるスクワットや軽い柔軟体操でもリズム良く行う事で効果に期待できます。また、こういった運動だけに限らず、ガムを噛んだり歯磨きをしたり、このようなリズムの良い規則正しいアクションを必然的に行う日常的な動作にもセロトニン分泌を促せます。

マッサージやエステでもセロトニンが増える

マッサージやエステでもセロトニンの増加が期待出来ます。これも瞑想同様、心身ともにリラックスした状態になるために、幸せホルモンであるセロトニンが誘発されるのです。

また、マッサージやエステを受けている際には、深呼吸をする事で、リラックス効果を高められます。

瞑想は潜在意識の面から見てもうつ改善に効果的

瞑想をするようになってセロトニンの分泌が高まると、幸福感や安心感を得られやすくなります。このポジティブな感情は、潜在意識を書き換えて望みを引き寄せるためにも重要です。

潜在意識は、良い事でも悪い事でも日常的に感じている感情をストックしてしまいます。普段から怒りや悲しみなどネガティブな感情を抱えているとそれが潜在意識に根付き、現実にも反映されてしまいます。

引き寄せの法則の観点から見ても、ポジティブな感情を持つ事は必要不可欠です。ポジティブな感情を潜在意識は現実に反映させるため、常に良い気分でいる事は願いの現実化とも強く結び付いているのです。

そしてポジティブな感情で願いの現実化が出来るようになると、自分の現実に対する満足度や自信もついてきます。このポジティブな波に乗る事で、うつからも抜け出す事が出来るのです。

まとめ

瞑想をする事で幸せホルモン・セロトニンが増加し、うつも改善される事を私は身を以て実感しました。うつが改善された事で、基本的にポジティブでいられるようになり潜在意識からネガティブな思い込みが無くなった気がします。

今では楽しい事ばかり考えられる引き寄せ体質になり、うつだったのが嘘のようです。皆さんも瞑想でうつを改善し、潜在意識から幸せを引き寄せましょう。

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