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【超簡単】自分で出来る除霊の仕方!悪霊や生き霊を追い払う方法10選!

体調が優れない女性

こんにちは、管理人の凛です。

体の不調や痛みが長期間続いているのに、病院に行っても原因がわからない。時々視界が狭くなる、視界の端に変な物が見える…といった症状に悩まされている人は、実はめずらしくありません。

大抵の人は疲れやストレスのせいだと思い込んでしまうのですが、原因不明の不調が長引く場合は悪霊や生き霊に取り憑かれている可能性があります。

「自分は霊感がないから関係ない」と思っている方も多いのですが、霊感のない人は視えない分、悪霊や生き霊に対して無防備になりがちです。

悪霊や生き霊にとっては相手に霊感があるかどうかは関係なく、むしろ無防備な人の方が取り憑きやすいので注意が必要です。

重い霊障が出ている場合は祈祷師や霊能者に依頼して除霊してもらわなければなりませんが、それほど症状が重くない場合は自分で除霊する事も可能です。

そこで今回は、自分で実践出来る除霊の方法をご紹介したいと思います。

目次

お清めの塩や参拝等今すぐ実践出来るセルフ除霊方法10選

自分で実行出来る除霊方法はいくつかありますが、今回はその中でも特に手軽な物をご紹介します。

古来から伝わる塩を使った除霊方法

盛り塩

古来より塩にはお清めの効果があるとされています。葬儀から帰宅した際、家に入る前に全身に塩を振りまくのは、穢れを祓って身を清める為です。

清めの塩を除霊に使う際は、葬儀の時と同様、ひとつまみの塩を胸・背中・足元の順にかけた後、手で払います。

現在は足元だけにかけるケースも増えているようですが、除霊の際は3箇所にしっかり掛けて悪霊や生き霊を祓うようにしましょう。

なお、清めの塩を使った除霊は家の外で行います。最後に塩を払う時、一緒に悪霊も払い落とすので、家の中でやると自室に悪霊がさまよってしまう為です。

塩を使った除霊方法は他にも色々あり、例えば部屋に盛り塩をしたり、塩風呂に入ったりするのも効果的です。盛り塩は部屋の四隅に設置するか、あるいは霊の入り道とされる鬼門(北東)に置くのが正しい方法です。

なお、除霊の為の盛り塩は数時間経過したら速やかに撤去しましょう。そのまま放置していると盛り塩の周囲に悪霊や生き霊が留まってしまうおそれがあるので要注意です。

また、盛り塩に使う塩は不純物が混じった食卓塩ではなく、盛り塩専用の物を使用します。

塩風呂は日本酒を入れると効果が高まる

塩風呂の場合は一緒に日本酒を入れるとさらに除霊の効き目が高まります。首までしっかり浸かって全身を浄めれば、憑き物を取り除く事が出来るでしょう。

除霊の後は、和紙に包んだ清めの塩をお守りとして持ち歩くのもオススメ。一度悪霊に取り憑かれた人は二度、三度憑かれる事を想定し、普段から悪い物を寄せ付けないよう気を付ける事が大切です。

お香や線香といった神聖・強力な香りを悪霊は嫌う

悪霊や生き霊は神聖かつ強力な香りを嫌う為、昔から香りには除霊の効果があるとされています。香水等でも香りをつける事は出来ますが、お香や線香から立ち上る煙は成仏に繋がりやすいのでオススメです。

香りは自分の好きな物でかまいませんが、パロサントやホワイトセージ等を焚いた物は特に魔除けの効能が高いとされています。パロサントとは南米原産のハーブで、別名「聖なる木」とも呼ばれている植物です。

その歴史はインカ帝国の時代から続いていると言われており、シャーマンの儀式にも愛用されていたと伝えられています。

開運グッズとして販売されているケースもありますが、浄化や魔除けの効能が強く、焚くのはもちろん、そのまま置いておくだけでも効き目があるのが特徴です。

香りはさわやか系ですが、実は悪霊や生き霊に取り憑かれている人はパロサントの香りや煙に不快感を示すそうで、自分が悪霊に憑かれているかどうか判断する材料としても使えます。

一方のホワイトセージはネイティブアメリカンの儀式に用いられてきたハーブで、その場を浄化する作用があると言われています。

パロサントに比べると手に入りやすいので、初めての方はホワイトセージのお香を焚いて除霊するのも良いでしょう。

自分の心を鎮め強い意識を持つ

瞑想

悪霊や生き霊は心身ともに弱っている人に取り憑きやすいので、常に強い意識や体を持つ事が大切です。

悪霊に取り憑かれている間は体や心が不調になりやすいですが、そういう時こそざわつく心を鎮め、霊に負けないという強い意識を持つと、悪霊も退散しやすくなります。

具体的には、瞑想で心を落ち着かせたり、ヒーリングミュージックを聴いて疲れを癒したりするのが効果的です。

音楽については、愛と癒しの周波数と言われる528Hzの音階を持つ曲を選ぶと良いでしょう。乱れた自律神経のバランスを整え、心身ともに穏やかな生活を送れるようになります。

一方で、霊に対して強気の姿勢でいる事も大切です。悪霊や生き霊に対して「亡くなる時に無念だったんだろうな。かわいそう」と言った同情を寄せてしまうと、たちまち心の隙を突かれて取り込まれやすくなってしまいます。

「悪霊や生き霊なんかに負けない」という強い気持ちを持っていれば、霊も恐れをなして体から離れていくでしょう。

強いエネルギーが蓄えられた大地の力を借りて除霊する方法

様々な生命が芽吹く土壌となる大地には、万物の恵みである太陽の光が降り注いでおり、非常に強力なエネルギーが蓄えられています。

悪霊や生き霊に取り憑かれた時は、裸足で大地の上を踏みしめ、そのエネルギーをもらって除霊を試みてみましょう。

どこもかしこもアスファルトで舗装されている現代では土がむき出しになっている所を探すのさえ難しい事ですが、さらに裸足でその上を歩くとなると、実践した経験がないという人も多いのではないでしょうか。

特に成人してから大地を裸足で歩くのはやや抵抗を感じるかもしれませんが、一度やってみると不思議と心が落ち着いてくるのが分かると思います。

それだけでも十分効果的ですが、一歩進んでレイキのグラウンディングを試してみるのもオススメ。

グラウンディングとは「地に足をつけて生きる」方法の一つですが、大地と自分が繋がり、宇宙のエネルギーが入ってくるイメージを行う事で、自分の中のエネルギー循環をクリアに出来ると言われています。

やり方はシンプルで、大地の上に立ったら、自分を木に見立てて、足が根っこのように地中に伸びていって地球の中心に繋がるようなイメージを持ちます。

一方で、宇宙のエネルギーが頭のてっぺんから入ってくる様子をイメージすると、体中がスッキリして悪霊や生き霊を追い払う事が出来ます。

こまめに家の掃除や換気を行う

換気をする女性

家の中には様々な気が出入りしていますが、部屋が汚れていると悪い気を寄せ付けやすくなります。

室内はこまめに掃除して、きれいな状態をキープしておくと悪霊や生き霊にとって居心地の悪い空間となり、体から悪い気を追い出しやすくなります。

また、掃除と一緒に定期的に換気するのも重要なポイントの一つ。空気が濁っていると悪い気が滞りやすくなるので、換気をして気の循環をよくしておく事が大切です。

古いお守りや人形、魔除けグッズを供養してもらう

お守りや魔除けグッズを普段から愛用している人も多いでしょう。しかし、お守りや魔除けグッズは沢山持っていれば良いという訳ではなく、時には相性の悪い物同士がぶつかり合い、逆効果を招く事もあります。

特に怪しい霊能者や祈祷師等が販売しているお守りや魔除けグッズには悪い気が宿りやすいので、普段お世話になっている神社やお寺のお守り以外は思い切って処分した方が良いでしょう。

また、人形も日頃から丁寧にお手入れしていないと悪霊や生き霊を呼び寄せる原因になるので要注意です。それぞれの処分方法ですが、お守りは神社のお焚き上げで。人形は神社や寺に供養をお願いするのがベストです。

一方、開運グッズに関しては塩で清めてから処分するのが一般的です。食卓塩等ではなく、混じりっけのないお清め用の塩を使って丁重に処分しましょう。

寺社や教会への参拝や先祖への墓参りを行う

寺社や教会等、神聖な場所を訪れて身を清めるのも手軽に行える除霊方法の一つです。お祓いをお願いすればなお良いですが、参拝だけでも十分効果が見込めます。

また、悪霊に憑かれるのは自分の守護霊が弱っている証拠ですので、ご先祖様のお墓参りに行って何か異常や問題が起こっていないか確認してみましょう。

お墓が汚れているならきれいに清掃し、傷んでいる箇所が見つかったら補修を頼んでおくとご先祖様のパワーも上昇するはずです。

寺社やお墓を参拝すると厳かな気持ちになり、自分の意識を磨き上げる事にも繋がるので、悪霊や生き霊に立ち向かう力もみなぎってくるでしょう。

もちろん悪霊や生き霊が退散した後も、お墓参りは定期的に行い、悪い気を寄せ付けないようお願いしておくと安心です。

規則正しい生活を送り太陽の光を浴びる

朝日を浴びる女性

不規則な生活を送っていると体内のリズムが狂ってしまい、心身に悪影響をもたらします。先にも説明した通り、心身の調子が崩れていると悪霊や生き霊に狙われやすいので、普段から規則正しい生活を送っている事が大切です。

特に大切なのは朝起きてすぐに太陽の光を浴びる事。人間の体内時計は日光を浴びる事によってリセットされ、本来のリズムを取り戻せます。太陽の光には陽のエネルギーが凝縮されていて、悪霊や生き霊を祓う手助けとなります。

早起きして太陽の光を浴びると精神面にも良い影響を与えると言われているので、悪霊が憑きにくい体作りの為にも習慣化する事をオススメします。

水で体の中を浄化する方法

過去のいざこざや悪い振る舞いをなかった事にする事を「水に流す」と言います。この語源は神道で古くから行われてきた「禊(みそぎ)」にありますが、元は清流に身を浸して穢れを落とす「身濯ぎ(みそぎ)」に由来しているそうです。

このように水には穢れを浄める作用があると言われており、悪霊や生き霊が憑いた時も水を用いた除霊が有効とされています。

最も手軽な方法は洗面器等に溜めた水に両手を浸すやり方で、手を通して体内から悪い物が水の中に流れていくようイメージします。

この時、手を動かす必要はありません。気の出入り口とされる手から悪い物が流れていく様子をイメージするだけでも、十分除霊の効果があります。

夏場であれば、冷水を頭から浴びる方法もありです。ちょうど滝行を行うイメージで、全身を冷水で浄めましょう。

さらに一歩進んだ禊をしたい場合は、健康ラウンド等にあるサウナを活用する方法もあります。サウナを使うと全身から汗が出て体内に溜まっていた悪い物が出やすくなりますし、サウナを出た後、水風呂に入れば穢れも祓う事が出来て一石二鳥です。

ただ、サウナや水風呂や体にやや負担がかかりますので、健康面で不安を抱えている方は水道水に手を浸す方法で十分でしょう。

まとめ

今回は悪霊や生き霊を自分で除霊する為の方法を紹介しました。

悪霊や生き霊が憑いた人は、周囲が驚くような奇行を見せたり、まるで病気にかかったように寝込んでしまったりする物だというイメージがありますが、そこまで重症化するのはまれなケースです。

ほとんどの場合は「何となく体調が悪い」「視界に違和感がある」等なかなか気づきにくい程度の異変しか起こらないので、中には悪霊や生き霊に憑かれたと気づかずに過ごしている人もいます。

ただ、除霊を行わずに放置しているとどんどん体が弱ってしまい、やがて日常生活に支障を来すおそれがあります。

初期の状態であれば今回紹介したセルフ除霊方法でもある程度対処する事が出来ますので、原因不明の不調や違和感が続くようなら是非実践してみる事をオススメします。

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