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【開運】断捨離や掃除で開運した4人の成功例体験談!

断舎離する女性

こんにちは、管理人の凛です。

「断捨離」は少し前から話題になっている為、実行した事がある人もいるでしょう。ただ、断捨離をする事で期待出来る効果というのを知らずに行っていた人はきっと多いと思います。

実は、断捨離には開運の効果も期待出来るのです。今回は、断捨離や掃除で開運に成功した人の体験談を中心に、断捨離や掃除の魅力をお伝えします。全く信じられないという人はもちろん、断捨離を成功させたい、運を開かせたいという人は、是非最後まで読んでみて下さい。

目次

思い切った断捨離で開運したI.Hさん

I.Hさんは自他共に認める「捨てるか捨てないか決められない人」でした。8畳ワンルームの一人暮らしの家に積み重なった本や雑貨の山は、日当たりを良くする為に設置されていたはずの小窓を覆いつくしてしまうほど。

彼の捨てられない性格の根底には「もったいない」「まだ使えるかも」という執着心が宿っていたのです。

「何度も捨てようと決意したんですけど、育ちのせいなのか「もったいない精神」がすぐに顔を出してしまい、途中で断捨離を断念してしまうんです」

「自分には最近まで付き合っていた女性がいたんですが、彼女を家に連れて行く事は出来ませんでした…。連れて行ったらドン引きされる事は確定ですし。結局彼女とは、家に連れて行けない事が原因で浮気を勝手に疑われて、音信不通になってしまいました。つくづく運が無いなと思ったんです」

断捨離出来ない事によって逃した運はこれだけに留まらなかったと話すI.Hさん。彼は次第に「このままでは一生運がない男になってしまうかもしれない」と感じたそうです。そんな不安は焦りへと変わり、心の余裕もいつしか無くなっていきました。

「何をするにも心の窮屈さを感じてしまっていたんです。部屋にいても積み上げられた捨てるべきものに囲まれていると感じると、気持ち悪くなってきてしまって。これ以上はまずいなと思い、断捨離する事に決めました」

彼が断捨離の際に取った行動は「友人と一緒に断捨離を行う」という方法でした。自分ではどうしても執着心が沸いてしまうものでも、友人から見れば生活に必要かどうかが分かるから、という理由だったそうです。

「僕の友人は、どんな些細なものでも要らないと感じたらすぐに捨てる人なので、部屋はかなりすっきりしていたんです。そんな彼に頼んだら快くOKしてくれました!断捨離当日は彼の思い切った決断に圧倒されまくりましたね…3秒もかけずに仕分けしていくんですから。僕が『これは取っといたほうが…』と言っても『こんな埋もれた所に置いてあるものを取っておくメリットはない!」と一蹴されました」

そんな友人の姿を見たI.Hさんも、見習って3秒以内に仕分けを行っていく事に。すると次第に思い切って捨てる事への抵抗感が薄くなり、今までの自分とは違う自分になれている事に気づいたそうです。

「断捨離した後は、些細な事ですけど運気が上がったような気がしました。今までは当たらなかったくじ引きが当たったり、割の良い仕事の話が舞い込んで来たりしたんです。しかも今まではすぐに決められずに優柔不断な自分だったんですけど、3秒以内に決めると心がけてからは、出遅れるって事がなくなりました!これも断捨離したおかげかもしれません」

彼は断捨離によって開運に成功しただけではなく、心や性格までも変える事に成功したのです。

元彼との思い出を断捨離したT.Fさん

T.Fさんは、元彼との思い出を大事にしすぎてしまう女性でした。

どれくらい大切にしてしまっているかというと、「元彼との思い出BOX」という大きい箱を部屋に置いてしまうほど。その箱の中には、元彼からもらったプレゼントや手紙、撮った写真が入ったアルバム等が箱いっぱいに詰め込んであったのです。

彼女自身、当時はその箱を大事にしていたものの、それを見た友人からは必ず「気持ち悪い」や「未練がましい」等と言われていたと言います。

「友人からは『絶対に捨てた方がいい』とか『その箱が執着心の塊だよ』って言われてました。確かにこの箱を作ってから男性との出会いは一切なかったです。でもこの箱だけが原因だって確証もなかったし、ただ今は出会える運がないだけだって信じてました。それに元彼の事はまだ好きだったんです、実は」

元彼への未練が断ち切れないT.Fさんは、普段なら参加するはずの合コンや飲み会のイベント等から次第に遠ざかるようになっていきました。そんな所に行くよりも元彼との思い出BOXを眺めている方が自分の心は安定するという、執着心にも似た思いがあったからです。

「新しい出会いは欲しかったです。でもどうしても、元彼との思い出と比べちゃってました。比べちゃうのは駄目だってわかってたけど…。結局だんだんと友人からの誘いもなくなって、自信までなくなってきちゃって、服装とかも地味なものが増え始めました。あの時はどんどん自分の運気を下げる行動ばかりしてたなぁって思います」

そんな彼女に転機をもたらしたのは、ある友人の一言でした。

「元彼が他の女性と付き合い始めた事を教えてくれたんですよね。その時はまだ別れて1ヵ月も経ってなかったので、元彼も傷心しているかなって思ってたけど、そんな事なかったみたいです…。その瞬間、私何してたんだろ?って馬鹿馬鹿しくなっちゃった」

彼女はこの出来事をきっかけに断捨離を決意。元彼との思い出BOXはその日のうちに解体し、中身は全てリサイクルショップへ持って行ったとの事でした。すると彼女の中にあった元彼への執着心や未練は綺麗になくなったそうです。

「物には思い出が詰まっているから、それに触れるだけで色々な事を思い出しちゃってました。でも結局はその思い出が私の運気を下げてた。もう元彼に未練がないと分かった以上、思い出を捨てずに取っておく事ほど馬鹿馬鹿しい事はないなと感じましたね。友人にもよく捨てられたねって褒められましたよ!その日から新しい出会いに向けて活動も開始しました」

彼女は元彼への執着心を完璧に捨て、自分らしい道を歩んでいるそうです。

人間関係の断捨離で本当の人間運を開いたS.Aさん

断捨離出来るのは物だけではありません。S.Aさんは人間関係の断捨離を行う事で本当の人間運を開く事が出来ました。

彼は「温厚」「真面目」という言葉がとても似合うほど人当たりが良いと言われていました。しかし奥底には友人から嫌われて、友人を失いたくないという人間関係への執着心があったそうです。

その為、性別問わず浅い関係の友人が多く、大学1、2年生の頃は色々な人と交友関係を築いていたとの事。しかし、そんな彼が人間関係に疑問を持ち始めたのは大学3年の頃でした。

「大学3年にもなると授業をサボってテストだけ受けにくる奴がいたり、授業中にノートを取らない人は多かったです。ただ僕は授業が楽しかったんで毎回ノートを取っていました。ある日そんな僕に友人が『お前は良いノー友だよ』って言ってきたんです。最初は言葉の意味が分からなかったですが、後で他の人に聞いたら『ノートを見せてくれる友達』って意味だと知りました。ショックでしたよ、僕は本当に仲が良いと思っていたし」

仲が良いと思っていた友人に「ノー友」と言われて以来、彼は自分に近づいてくる全ての友人が信じられなくなったと言います。

特に「ちょっとノート見せて」と話しかけてくる人や「テスト範囲ってどこまで?」と聞いてくる友人には嫌悪感さえ覚えたとの事でした。彼が人間関係の断捨離を決めたのは、テスト期間の直前に起きた出来事がきっかけだったそうです。

「最近まで全然学校に来ていなかった友人から『グループLINEを作ったから参加してほしい』と連絡があったんです。何かなと思って参加してみたらグループ名が『テスト対策グループ』でした。しかもメンバーはほとんど学校に来ていなかった奴らばかり。知らない人もいましたね。その時、あ、この人達は僕の事を『ノー友』だと思っている、って確信しました。嫌われたくないって思ったけど、我慢の限界が来てしまいました」

S.Aさんは、この瞬間に人間関係の断捨離を決意したそうです。参加したグループLINEはすぐに退会し、一度LINEのアプリケーション自体を削除したとの事でした。

「学校に来ていて毎回一緒に授業を受けている友人だったらいつでも連絡先を聞けるし困りませんでしたね。今までは浅く広くの人間関係でも嫌われるよりは良いと思えていましたけど、狭く深い人間関係の方が良いって気付いたんです」

彼が断捨離した人の数は約400人前後で、そのうち彼のLINEに残った大学の友人は4人だけだったそうです。ただそれでも彼は4人にして良かったと言います。

「大学で4人しか友人がいないってのは、傍から見たら寂しい感じがすると思うんですけど、実際はこの4人に巡り会えた僕って運が良いなって思います。だってこんなに浅い関係がはびこっている大学で4人も一生の友人が出来たんですから。もちろん今もその4人とは友人関係が続いていますよ。就職活動の時もお互いに励まし合ったし喧嘩もしました。卒業旅行も僕含めた5人で4回くらい行きましたし。もしあの時断捨離をしていなかったら、4人の友人と巡り会えた僕自身の運の強さにも気づかなかったでしょうね」

仕事場の断捨離で仕事依頼が増えたR.Kさん

「当時の仕事場を思い出すと運気の通り道がない事が自分でも分かります…」そう語るのは、仕事場の断捨離を行って仕事運を開く事に成功したR.Kさんです。

彼は貸倉庫の1階をアトリエとして使い、絵を描いていました。そんな彼の悩みは、「仕事が安定しない」という事でした。

「絵自体、売れる時は売れるんです。色んな賞も獲得してきましたし、専門家の人からも良い評価をもらっていました。だけどそれが実際の仕事と結びつかない事が多くて。もともと絵描きの世界で有名になるのは狭き門である事は分かっていましたけど、ここまで収入が安定しないと将来が不安になります。何か原因があるなら取り除きたい、そう思っていました」

そんな彼に断捨離の機会が訪れたきっかけは、ある知人の方からの、仕事場に関するダメ出し。

絵描きのコンテストで共同作品を執筆する事となり、打ち合わせの為にアトリエに足を運んでもらった時だったと言います。

「アトリエに入った瞬間、知人から『こんだけ散らかってたら仕事も安定しないわけだわ…』と言われたんですよ。確かに私の仕事場は足の踏み場がないくらい散らかっていましたが、それと絵描きの仕事とは何も関係がない、と言い返しました」

「そうしたら、『部屋の散らかり具合はその人の心の中を表す、だぞ。今こんなに部屋が散らかっているのは君に心の余裕がない事の表れだ、きっとそれが絵にも出てしまっている』と諭されたんです。この瞬間、私の心には釘で打たれたような衝撃が走りました。妙に納得出来てしまって」

知人の方は、まずR.Kさんの仕事場をすっきりさせる事から始めたそうです。とにかく必要のないものは片付けて捨てられたと言います。残ったのは最低限必要な絵描きセットのみでした。

「捨てられた時は、正直何でこんな事までされなきゃいけないんだ…?と思いましたよ。でも、今考えると確かに使わないものばかり置いてあって。『いつか題材として使うかも』と取っておいたものがほとんどでした。仕事場がすっきりした時、心よりも頭がすっきりしたような気がしました。それから次第にアイデアも湧いて出てくるようになってきたから驚きです」

この断捨離を機に、彼は絵描きとしての仕事依頼が増えたそうです。知人の方は、運気の通り道を良くしただけと言っていたとの事。R.Kさんは今も人気の絵描きとして忙しい毎日を送っています。

断捨離や掃除による開運には「心の断捨離」も関係している!

今回紹介した4人の方は、断捨離を行った事が開運に繋がったと言います。それは、皆さんが断捨離によって執着を捨て、「今の自分」と向き合えたからだと思います。

断捨離という行為にはもともと、「執着心を捨てる」という意味や「自己の所有物と向き合う」という意味があります。実際に4人には物への執着心、恋人への執着心、人間関係への執着心が心の奥底に眠っており、今回はそれらと向き合い捨てる事が出来ました。

「思い出のものだから捨てられない」「友人がいない状態になりたくないから人と繋がっておく」といった考えでいては、過去や未来ばかりを見ている状態となり、現在の自分と向き合えません。すると、運気は停滞してしまいます。

ですが、物の断捨離を行えば、過去や未来への執着からも解放され、心の断捨離が叶います。自分に向き合う事でやるべき事も見えてきて、運気アップに繋がっていくのです。

まとめ

断捨離や掃除の効果は、「身の回りをすっきりさせる」だけではありません。今まで執着していて捨てられなかったものを捨てる事で、自身に宿る「執着心」をも捨てる事が出来るのです。そしてこの効果は自身の運を開かせる結果にも繋がります。

今回体験談を紹介した4人の開運成功者は、皆さん執着心を捨て新しい自分へと変化させる「心の断捨離」にも成功しました。是非、あなたも断捨離や掃除を行って、新しい自分を作り上げていって下さい。

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