時計と宇宙

タイムリープ

過去に戻る方法で簡単に成功するやり方は?死ぬ?2人の成功例体験談!

こんにちは、管理人の凛です。

最近話題の「タイムリープ」を始め、もしも過去に戻れてやり直せるチャンスがあるなら、チャンスに賭けてみたい、と思う人は多いでしょう。

今回は、実際に過去に戻った体験があると私に打ち明けてくださった方の中で、かなり信憑性高い2人の方の具体例を紹介いたします。

具体例の後に、その方が使った方法も解説し、難易度も検証いたしますので是非参考にして下さい。

【具体例1】定期試験2日目の朝に1日前へタイムリープした高校生E・Kさん

勉強

E・Kさんは地方都市に住む17歳の男子高校生です。彼がタイムリープを経験したのは学年末試験2日目の朝の事でした。

「1日目の苦手科目が思うようにいかなくて、2日目の得意科目でなんとか総合点を伸ばそうと、前日は夜遅くまで勉強していました。冬だったので、コタツで勉強していたのですが、どうもそのまま寝落ちしてしまったようでした」

「いつもとおなじ朝」の違和感

朝、「遅刻するわよ」、という母親の声で目が覚めたE・Kさんは、慌てて身支度をして家を出ました。最近はいつもこの調子で、その時点では何も違和感は感じなかったそうです。

「おかしいな、とはじめに感じたのは家から最寄りの駅に着いた時です。電車が車両点検のために遅れるというアナウンスが流れていました。そういえば昨日もそうだったんです。都会の駅ならそんな事もあるかもしれませんが、僕が住む地方都市では、そんな事はめったにありません。でも仕方がないので遅れて来た電車に乗り、学校に向かいました。車両にはいつも乗り合わせる人たちがいて、目の前に昨日も座っていたおじさんが昨日と同じ週刊誌を読んでいました。週刊誌なんて2日も続けて読むのかな、とちょっと思いましたが自分は今日の試験予定科目の教科書を開いて最後のチェックをしていました」

今日は昨日かもしれないと気づいた時

高校生

「学校に着いて、教室に入ったら、黒板に昨日の日付が書いてありました。日直も試験勉強でそれどころじゃないんだろうと思いました。でも周りの友人が、誰もこれから始まるはずのテスト科目の教科書を開いていないんです。さすがにおかしいなと思い、手帳も確認しました。そして隣の席の女子に確認したんです。今日ってこれからこの科目だよね?って」

隣の席の女子は一瞬びっくりした顔をして黙っていたそうです。そしてE・Kさんに、その科目は明日だと思う、と気の毒そうに言ったそうです。

「僕はなんだか訳がわからなくなりました。そのままテストが始まったのですが、さらに驚いた事に、目の前の試験問題は昨日解いたものとまったく同じだったのです。一度解いた問題ですから、いくら苦手科目でもスイスイ解けて、結局その日の試験はかなり良く出来ました」

1日だけのタイムリープ

帰宅してからもE・Kさんは、狐につままれたような気持ちでした。結局、上の空で勉強もはかどらなかったそうです。

翌朝も同じように1日が始まりました。でも今度は電車の故障もなく、

テストも2日目の内容でした。気もそぞろで、得意科目の試験はいつもよりも点数が下がり、総合してみると2度目の1日目で受けたテストの高得点効果は今ひとつでした。

E・Kさんは今回のテスト以来同じような経験をしていないそうです。

受験勉強などで頭を酷使して浅い睡眠が続くとタイムリープしやすくなる

その後ネットで「タイムリープ」という言葉を知り、自分の経験もタイムリープに当てはまるような気がしたE・Kさんからお問い合わせを頂き、お話を聞きました。

E・Kさんは、受験勉強に熱心に取り組んでいるので、ともすると机で寝落ちしてしまい、ベッドに入ってしっかり休む日は週末くらいとの事でした。

また子供の頃からよく寝ぼける癖があり、夢と現実の区別がつかなくなる事もあったそうです。例えば夢の中でゲームを買ってくれると約束したのに、起きてみたらご両親はそんな事を約束していない、また夢でも見たのだろうと言われるような具合です。

このような浅い睡眠と覚醒を繰り返すような生活習慣は、明晰夢を見やすい条件を自分で作っているようなものでしょう。明晰夢を見ただけでタイムリープするわけではないのですが、E・Kさんの例は、明晰夢の中での行動に慣れてしまった結果、知らず知らずのうちにタイムリープしてしまったケースのようです。

E・Kさんの場合は、無自覚で、期間も短かったために実害はほとんどありませんでした。偶然の出来事でしたが、明晰夢を利用したタイムリープは、比較的安全な過去に戻る方法として今後の研究が待たれます。

【成功例2】自殺した友人に声を掛けたくて20年前にタイムリープしたヨガインストラクターM・Yさん

砂時計

M・Yさんは、都心のオフィス街でヨガ教室を開いている40代の女性です。落ち着いた物腰と、誠実な人柄で生徒たちに信頼され、ヨガ教室も入会に空き待ちが必要なほどの人気です。

「実は私、2回目の人生を生きているんです。本当だったら、もう還暦を過ぎているのですよ」

とM・Yさんは、静かに語り出しました。

「実は、前の人生で私は親友を自殺で亡くしています。前の人生の年数でいうとちょうど40年前。今の人生での年数では20年前の事です。タイムリープした時の年齢になったので、誰かに話そうと思っていました」

友人に言ってしまった不用意な言葉を後悔

M・Yさんの話によると、彼女が20歳の時、親友が電車に飛び込み自殺をしました。遺書はありませんでしたが、M・Yさんも彼女が色々と悩んでいた事は知っていました。

「ですが、若い頃の事ですし、まさか自殺するとは思っていなかったのです。自殺する数日前の夜、彼女から電話があって、『人間の幸福ってなんだと思う?』と聞かれました。私はそんな事をまじめに考えた事もなかったので、ぐっと詰まりましたが、わざとふざけたように『他人の不幸は蜜の味、っていうじゃないの』と言ったのです。そうしたら彼女、『そうだよねえ』と力なく笑っていました。まさか、私の一言が彼女を死に追いやったとまでは思いませんが、彼女が亡くなってから、何であんな事を言ったんだろうと気になって仕方がありませんでした」

その後もM・Yさんは精神世界に惹かれ、インドに一人旅をしたり、一時は尼僧になる事も考えましたが、結局ヨガを本格的に学んで現在のスタジオを開きました。

チベットの修行僧から聞いた過去に戻る方法

「彼女が亡くなって10年目に今のスタジオを開き、定期的にインドの瞑想センターに通う事にしていました。そこで出会ったチベットから来ている修行僧に、自殺した友人に言った言葉をずっと後悔している、と相談したんです。すると修行僧から思いがけない話を聞かされました」

M・Yさんがチベットの修行僧から聞いたのは「魂を過去に飛ばして、過去の身体に宿る」という修行があるという話です。

「人間は過去に囚われた大きな心の傷があると来世に生まれ変わりが出来ない。生きている間に修行によって囚われから解放される見込みがないならば、魂を過去に飛ばして過去の身体に宿り、囚われの原因となったものを取り除く必要がある、という話でした。そんな事が可能なのかと疑問でしたが、修行僧はじっと私の目を見て、2度の人生を生きる事は大変な苦痛も伴うが、今の心のまま死ぬよりはよかろうというのです。それから彼に教わり瞑想修行を始めました」

修行は数年間、1年に数ヶ月の単位で行ったそうです。詳細は省略しますが、非常に厳しいもので、日本に帰国すると別人のように見えるほど肉体的にも過酷なものだったそうです。

ついに友人の自殺以前の過去に戻る

カレンダー

「その日は、修行僧から、過去に戻った際に注意すべき事などを事細かに教えてもらいました。私の今の身体はどうなるのか、残された家族や友人たちは心配しないのか、と気になりましたが、修行僧によればそれらはまったく心配ないから御仏の計らいに任せよ、と言われました。元々この世に未練もなかったので、彼女にもう一度会って言葉をかけられたらそれで十分だと思い、過去に戻る瞑想に入りました」

気が付いた時、M・Yさんは、自分がかつて住んでいたアパートの前に立っていました。ポケットに手を入れるとアパートの鍵があり、彼女が自分の部屋の扉を開けると、キッチンには作りかけの料理があり、彼女は自分が足りない材料を買いに八百屋に行っていた事を思い出しました。

「カレンダーを見ると、20年前の彼女から電話が来た日でした。部屋の鏡に映った私は若くて、笑ってしまいました。1〜2時間は若い身体に慣れるのが少し大変でしたが、幸いヨガをやっていたせいか、すぐに身体感覚がつかめてきました。彼女からの電話が来るまで、気が気でなくて。そういえば電話は持ってきただろうかといつものようにポケットを探したら、小さな二つ折りの携帯電話が入っていました。そうです、スマホはあの頃ありませんでした。」

友人からの電話に彼女は20年間の想いを託した

夜になり、あの時と同じ時刻に彼女からの電話がかかってきました。「人間の幸福ってなんだと思う?」と、彼女が聞いてきた時には心臓が止まりそうになったとM・Yさん。

「私は、自分らしく精一杯生きる事じゃないかな、と答えたのです。精一杯生きる言葉が彼女が亡くなってから20年間で出した私の答えでした。彼女は『そうだよねえ』と同じように力なく答えて、電話は切れました」

結局数日後、彼女は亡くなったそうです。ですが死因は自殺ではなく、心臓発作での突然死でした。M・Yさんは、一生の重荷を下ろしたような気がしたそうです。

「2度目の人生は、あらかじめ展開が分かっているので、消化試合のような感じで盛り上がりに欠けたものでしたが、2度目は人の心も思いやれるような大人になったと思います。20年余計に生きているので、肉体はともかく、気力の衰えは早いように思います。」

最近、今は高僧となっている、あのチベットの修行僧から連絡があったとか。近々M・Yさんはチベットに行く計画を立てているそうです。

真面目な目的を持って計画的に行うタイムリープは成功の可能性も高まる

M・Yさんのタイムリープは、明確な目的と、数年にわたる計画的な修行により成功したタイムリープの実例と思われます。本人の人生に関わる真面目な決意があれば、宗教的な体験や修行を通して、過去へ戻る事も可能になるかもしれません。ですが過去に戻って2回目の人生を生きる事は決して楽しい事ではなさそうです。

過去に戻る方法で成功率が高いのはタイムリープ

現在の所、過去に戻る方法として、以下の3つの方法が上げられます。

  1. タイムリープ:当事者の生存期間にのみ移動可。瞑想など、自己訓練で可能になる場合もある。帰還出来る保証は無い。
  2. タイムトラベル:タイムマシンなどのシステムを用いてどの時代にでも移動出来る。現時点では開発されていない。
  3. 黒魔術などの秘儀:悪魔の力を借りて霊体となって移動する。様々な危険が伴う。

この中で、比較的危険を伴わず、金銭的な負担も少ない方法は、成功例の2つに共通したタイムリープです。タイムリープは、タイムトラベルや黒魔術に比べれば安全で成功の可能性も高い方法と言えるでしょう。

タイムリープにはM・Yさんのように一般的には厳しい修行や訓練が必要です。ですがこの訓練方法は、睡眠や明晰夢とも関連性があるので、E・Kさんのように期せずしてタイムリープを起こしてしまう場合もあります。

黒魔術を利用する場合は肉体的な死が必要

タイムリープで過去に戻る場合は、その人の自意識が時間軸を移動して過去の自分の身体に宿ります。その間、元の身体は意識が無い訳ではなく、パラレルワールドのような異次元で同時的に生き続けていると考えればよいでしょう。タイムトラベルはシステムに守られて身体と心の分離の必要はありません。問題なのは黒魔術の場合です。黒魔術を利用した時間移動は霊体を身体から取り出しますので、その間、身体は仮死状態となります。帰還に失敗すれば、身体は腐敗し、肉体的に死んでしまうでしょう。

まとめ

過去に戻る方法は、昔から多くの人が願い求めて研究を重ねています。その中で、努力次第で可能性が見えてきそうな方法はタイムリープです。しかし過酷な修行に継続して取り組めるかどうか、また、確実な帰還の保証はないため、タイムリープを「簡単に成功する」方法と言い切ることはできません。

ですが実例1のように、自分でも気づかずに小さなタイムリープをしている人は案外多いのかもしれません。

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