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【ツインレイ】出会い、別れ、再会、試練を乗越え結婚した男女4人の体験談!

こんにちは、管理人の凛です。

こちらのサイトでも何度かご紹介してきましたが、「ツインレイ」は元々1つだった魂が2つに分かれた「魂の片割れ」の事です。自らの成長のために別れて転生する事を選んだ魂同士、地上で巡り合う事はほぼあり得ません。

ですが、様々な試練で磨かれた魂が、成長の最終段階を迎える頃には稀に出会うケースもあります。また、2人でなければ乗り越えられない大きな使命を持つ時には、結婚という形で結ばれる場合もあるのです。

ただし、ツインレイとこの世で出会うという事は、運命の出会いというロマンの一方で、過酷な試練と大きな使命を背負う事でもあります。

今回はそんなツインレイと出会い、大きな試練を乗り越えて結婚した男女4人・2組のカップルの体験談をご紹介します。

人を救う使命を背負いツインレイと結婚したA.WさんとS.Wさんの体験談

男女の出会い

現在38歳で医師の仕事をされている女性Aさんと旦那様のSさんから、ツインレイとの結婚に至る体験談が寄せられました。Aさんは次のように語ります。

「私はごく一般的な家庭に生まれ、2人姉弟で育ちました。生真面目な私と比べて弟は愛嬌のある誰からも好かれる性格で、両親にとってもかけがえのない子供だったと思います。そんな弟が重い病を患ったのは私が高校1年生、弟が中学2年生の時です」

「『何故弟が』と、誰もが思った事でしょう。私も『弟でなく私なら良かったのに』と切実に感じました。『弟の代わりに私が病気になるから弟を助けて下さい』といつも神様に祈っていました」

「病床でも自分自身の辛さを口にする事なく、いつも周りを気遣っていた弟が、ある日私に言いました。『お姉ちゃん、医者になってよ。僕みたいな人を沢山助けて欲しいんだ』と。その時の私は弟の望みは何だって叶えてあげたいと思っていました。『わかった』とだけ答えたと思います」

「まもなく弟は亡くなりました。私は医師の道を志し、猛勉強の末、医学部に進学を果たしました。女性が医師を目指すのは体力的にも辛く並大抵の事ではありません。でも弟と結んだ最後の約束があるから辛くても生きられると感じていました」

「医師となった私は、日本の病院に勤務する傍ら、人道支援を行う団体に所属して世界の紛争地での医療活動にも参加するようになりました。紛争地での活動では救われない命も多く過酷な状況に逃げ出したくなる事も多かったのですが、いつだって胸の奥にある弟の声に動かされていました。ただとても精神的には疲れていたと思います」

「日本に帰国し、雑踏を歩いていた時、ある男性が立ち止まってこちらを見ているのに気が付きました。後から考えると、それがツインレイとの出会いでした。その時の事を彼はこう言っています。『人混みの中で1人の女性だけが柔らかい金色の光の輪をまとっているのが見えた』『どうしても目が離せなかったんだ』と。その後、彼の方から私に歩み寄り、話をしました」

「初めて会った感じは全くしませんでした。本当に幼い頃から一緒の家族か、もしかしたら生まれる前から知っていた人だと感じました。それ程までに一緒にいる事が自然でした」

彼(Sさん)は10歳年上の男性で、ある大きな教会の牧師さんをしていたと、Aさんは語ります。

「彼はとても落ち着いて私の話に耳を傾けてくれました。それまでの私には、弟や紛争地で救えなかった命を思い、ずっと抱えてきた心の痛みがありました。そんな消える事のない心の痛みが、彼といると不思議なほど癒されていくのを感じました」

「彼は宗教家として多くの人の心を救う事を生涯の仕事としていました。私は人の命を、彼は心を救いたいと思っていました。そんな共通点もあり、すぐに結ばれました」

「問題だったのは、彼が既に家庭を持っていた事です。それでも抗いがたい衝動に動かされて恋人関係を続けていたのですが、1年もしないうちに彼の方から連絡が来なくなり、私も紛争地のプロジェクトに参加する事を決め、特に別れを告げる事もなく離れる事になりました」

「不思議だったのは、関係が終わって離れていても、私達は心が繋がっているという確信があった事です。物理的な距離はあまり問題ではありませんでした。彼が世界を良くするために活動しているのが私には分かりました。紛争地で人を救う私の日々も、きっと彼に伝わっていたと思います」

偶然の再会を経てAさんと独身になったSさんは結婚に至った

プロポーズ

「それから数年後、帰国した私がO町の長い上りエスカレーターに乗っていた時の事です。対面の下りエスカレーターに乗った彼がゆっくりと降りてくるのが見えました。お互いに他の人の姿は視界から消え、2人だけが光に包まれていました。あまりに偶然の再会で、きっとその光がなければ気が付かなかったかもしれません」

「私は上りエスカレーターを下りると、下りエスカレーターに飛び乗って駆け足で彼を追いかけました。反対に彼は下りエスカレーターを下りると上りエスカレーターに乗って駆け上がりました。そんな感じでしたから、またエスカレーターの真ん中ですれ違う事に。そんな事を数回繰り返して、そんな自分達が可笑しくて、笑いながらやっと再会しました」

「再会した時には、これからは彼と生きていくという確信がありました。別れていた数年の間に、彼はご家族を不慮の事故と病気で次々と亡くし、今は1人との事でした。『自分の人生の使命は死を前にした人にも勇気や愛を与える事』と言う彼は、ご家族を亡くした事も自分が使命に目覚めるために必要な事だったと解釈しているようでした」

Aさんと独身になったSさんは、再会を経て結婚に至りました。

「私は今でも1年の半分は紛争地で医療活動に従事していますが、彼が私の心を支えてくれているから出来ていると感じます。そして、私達はお互いに人を救うという使命を持って生まれ、別々の道を歩んでいましたが、必要な時が来て結婚するようになったと感じています」

「以心伝心のようにお互いの心が分かるため、離れていても安心出来ます。お互いに背負う物の大きい人生ですが、彼と一緒ならどんな苦しみにも耐えられると感じます。お互いを支えとして今生の使命を果たしていこうと思っています」

大きな使命を果たすために今生を共に過ごす事が許されたと考えられる

Aさんの体験はまさにツインレイとの地上での出会いを体現していますね。

お互いの使命があるため、結婚後も離れて過ごす時間の多いお2人ですが、離れていても意思疎通が出来て不安がないのはツインレイ夫婦の特徴です。

お2人は「人を救う」という使命を持ってこの世に生まれてきました。男性は宗教家として人の心を救う使命を。女性は医師として人の命を救う使命を。元々1つの魂でしたが、別々の体験を積むために2つの魂に分かれてこの世に生を受けました。

ツインレイの人生が魂の修行のために過酷であるとされるように、AさんもSさんも、若くしてご家族を亡くされるという非常に厳しい経験をされています。死と向き合いながら救いの道を人に与えるためには、お2人が結ばれて支え合う必要がありました。ツインレイはこの世で出会って結婚までする事は稀ですが、お2人の場合には大きな使命を果たすために結婚し、今生を共に過ごす事が許されたのでしょう。

魂の片割れである「ツインレイ」との出会いにはロマンティックな響きを感じるかもしれません。でも、ツインレイと出会うまでには過酷な経験で魂を磨く事が欠かせません。ツインレイと出会いたい!と考える方はそれなりの覚悟が必要ですよ。

音楽を通して世界に愛を広める使命のためにツインレイと結婚したG.TさんとM.Tさんの体験談

プロポーズ

会社経営をされている53歳の男性Gさんと、その奥様Mさんからも、ツインレイとの結婚に至るまでの体験談が寄せられています。

「彼女、Mさんと出会った時の事は鮮明に覚えています。ニューヨークの雑踏でも彼女だけが他の誰とも違って見えました。ビジネスで訪れた街でしたが、その日は休日で散歩がてら商談について考えをまとめようと歩いていました」

「やたらとエネルギーのある女性が歩いてきた、という印象でした。その時の彼女はニューヨークの女性に多い黒い服装でしたが、少しも群衆に埋没する事のない颯爽とした様子に目を奪われ、いきなり彼女の腕を掴んでしまいました!」

「振り返った彼女と目が合った時の衝撃は忘れられません。本当にこの人は魂の片割れだと直感しました。掴んだ手を絶対に離してはいけないと感じながら、でもどのように声をかけていいかも分からず、ただ口をパクパクさせてしまいました。そんな僕の様子が可笑しかったらしく彼女が吹き出したのが始まりです」

「その後、カフェでお互いの事を何時間も話しました。彼女は僕より5歳年下の女性で、アメリカの音楽学院に通う息子さんを育てるシングルマザーでした。若い頃は彼女もバイオリンの道を志していた事。息子さんをアメリカに連れてくる時に反対するご主人と離婚した事を知りました。僕が商談を済ませて帰国するまでの数日間、連絡を取り合って一緒に過ごしました」

「帰国後も彼女の事は気になっていたのですが、当時僕の仕事は軌道に乗らず、離婚調停中という事もあり、こちらから連絡する事はなく年月が過ぎていきました。不思議ですが、離れていても彼女が息子さんを通じて音楽活動に貢献している様子が分かりました。僕は彼女を支える経済力を身に付けるために昼夜を問わず働きました」

別の国でも偶然再会した際に相手と身体の特徴が似ている事に気付いた

カップル

「やがて僕は離婚して1人になりました。事業も軌道に乗ってきた頃、本当に不思議な偶然がまた起き、ドイツで彼女と再会しました。何故こんな偶然があるのか自分でも不思議です。僕は仕事で、彼女は息子さんのコンクールのためにドイツを訪れていたのです。またしても雑踏で彼女を見かけた僕は、彼女の腕を必死で掴んだ事を覚えています」

「そして手を離す時に気が付きました。僕の手と彼女の手はそっくりなんです。僕は特徴のある指の長い手をしていますが、彼女の手もとてもよく似ています。その時の僕には少しだけツインレイの知識がありました。ツインレイは身体の一部が似通っていたりするんですよね。この女性は本当に僕の魂の片割れだと確信しました」

「彼女の息子さんは有名な賞を受賞しましたが、音楽活動を続けていくのは非常にお金のかかる事です。僕はすぐに支援を申し出ました。音楽活動を通して教育環境の乏しい地域の子供達を救いたいという彼女の考えを聞いた時、そんな彼女を助けて共に生きる事が自分の使命だと感じました」

その後、お2人は結婚し、財団を設立して、今は社会貢献型の演奏活動を主催しています。

「クラシック音楽とは縁遠い開発途上国の子供達の所に出向いて無料のコンサートも開催しています。彼女の息子も本当に自分の息子のように愛情を感じますし、世界中の恵まれない境遇の子供達にも愛を感じる毎日です」

「今では世界中に愛を感じ、彼女達の音楽活動を支える事で世界に愛を伝えていきたいと思っています。これはワンネスと呼ばれる状態ではないか、と自分でも思います」

「彼女は僕と結婚するまでは経済的にも逼迫した苦しい経験をしてきました。僕は事業を起こして会社を大きくする中で手酷い裏切りも経験し、孤独な人生でした。でも、そんな苦境もお互いが出会うために必要な魂を磨くための修行だったのだと今は理解しています。試練を乗り越えて出会い、今は音楽を通して世界に愛を広めるという使命を感じ、最高に充実しています」

ツインレイと結ばれ無償の愛を感じる境地「ワンネス」に達したと考えられる

Gさん達お2人もツインレイと出会って結婚した稀有な例ですね。ツインレイは一般的に魂の修行が進んだミドルエイジ以降に出会う事が多いようです。出会った時には既婚である事も多く、ツインレイが結婚するためには離婚という試練も付き物です。お2人共やはり離婚されてから孤独な時期を過ごす経験をお持ちのようですね。

また、ツインレイが結婚する時には大きな使命があります。Gさん達の場合には、音楽を通して世界に愛を広める使命があるようです。

Gさんはツインレイと結ばれる事で「ワンネス」という無償の愛を感じる境地に達したようです。そんな愛を広めるための毎日は最高に充実した日々だと思います。どうか頑張って下さいね。

まとめ

ツインレイと結ばれるためにはお互いの魂が厳しい修行を乗り越え、さらに無償の愛を世界に還元させていく使命が必要です。今生でツインレイと出会い結ばれたいと考えるなら、日頃からご自身の魂のレベルを高める努力が求められます。

今、苦境にある人も、実は修行の最中で、未来にはご紹介した体験談のようなツインレイとの出会いが待っているのかもしれません。

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